人口減少と自衛隊

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  著 者:ロバート D・エルドリッヂ
  出版社:扶桑社 
  発売日:2019年3月2日
  定 価:本体900円(税別)
  


Amazon「内容紹介」より
 人口減少について日本人は社会保障や経済ばかり心配しています。
 しかし、人口減少で最もダメージを受けるのは自衛隊です。

 2011年、東日本大震災が発生した時、10万人の自衛隊が出動し、
 若い隊員たちが、被災者の災害救助に尽力しました。

 しかし、日本の若者の人口は50年後には半減します。
 もしその時に大災害が起こったら、出動できる自衛隊員は何人いるでしょうか?

 自衛隊の隊員不足で、多くの救える命が失われてしまうかもしれないのです。

 元米海兵隊幹部で、自衛隊と長年仕事をしてきた著者ならではの視点による
 自衛隊消滅を防ぐための15の提言! 

 今すぐ動かなければ手遅れになる!


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ロバート D・エルドリッヂRobert・D・ Eldridge
 1968年、米ニュージャージー州生まれ。90年に米国バージニア州リンチバーグ大学国際関係学部卒業後、文部省JETプログラムで来日。99年に神戸大学大学院法学研究科博士課程修了。政治学博士号を取得。01年より大阪大学大学院国際公共政策研究科助教授。09年、在沖縄海兵隊政務外交部次長に就任。15年5月同職解任。著書に『オキナワ論』(新潮新書)、『トモダチ作戦 気仙沼大島と米軍海兵隊の奇跡の“絆"』(集英社文庫)、『尖閣問題の起源 沖縄返還とアメリカの中立政策』『沖縄問題の起源 戦後日米関係における沖縄1945‐1952』(名古屋大学出版会)など多数。