米中対決の真実

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  著 者:古森義久
  出版社:海竜社
  発売日:2019年3月12日
  定 価:本体1400円(税別)
  


Amazon「内容紹介」より
 「はじめに」より

 いまの国際情勢をもっともはげしく揺るがす要因は何か。 
 やはりアメリカと中国の激突だろう。
 アメリカ合衆国と中華人民共和国とが対立し、対決し、衝突することが全世界を不安定にする。
 経済の規模だけをみても世界第一と第二の国のぶつかりあいである。


 日本にとってはアメリカも中国も、安全保障、経済、政治、文化、さらには基本的な価値観まで、
 国家のあらゆる面で最大の影響を受ける相手である。その相手同士がどんな状態にあるのかは、
 日本の国運を左右するほどのファクターといえよう。



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古森 義久(こもり よしひさ)
 1963年、慶応義塾大学経済学部卒業後、毎日新聞入社。1972年から南ベトナムのサイゴン特派員。1975年、サイゴン支局長。1976年、ワシントン特派員。1981年、米国カーネギー財団国際平和研究所上級研究員。1983年、毎日新聞東京本社政治編集委員。1987年、毎日新聞を退社し、産経新聞に入社。ロンドン支局長、ワシントン支局長、中国総局長、ワシントン駐在編集特別委員兼論説委員などを歴任。現在、JFSS顧問。産経新聞ワシントン駐在客員特派員。国際教養大学客員教授。麗澤大学特別教授。
 著書に、『危うし!日本の命運』『憲法が日本を滅ぼす』『なにがおかしいのか?朝日新聞』『2014年の「米中」を読む(共著)』(海竜社)、『朝日新聞は日本の「宝」である』『オバマ大統領と日本の沈没』『自滅する中国 反撃する日本(共著)』(ビジネス社)、『いつまでもアメリカが守ってくれると思うなよ』(幻冬舎)、『「無法」中国との戦い方』『「中国の正体」を暴く』(小学館101新書)、『中・韓「反日ロビー」の実像』『迫りくる「米中新冷戦」』(PHP研究所)等多数。