あらためて学ぶ日本と世界の現在地

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  著 者:加藤 博章 他
  出版社:千倉書房
  発売日:2019年7月17日
  定 価:本体3200円(税別)
  


Amazon「内容紹介」より
 社会的連帯、貧困と開発、文化・文化遺産、平和、移民・難民、宗教、環境、ジェンダーなど、日本を取り巻く世界の潮流を理解し、問うべき論点を整理する。


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加藤 博章(かとう ひろあき)
 1983(昭和58)年、東京都生れ。名古屋大学大学院環境学研究科社会環境学専攻環境法政論講座単位取得満期退学後博士号取得(法学博士)。防衛大学校総合安全保障研究科特別研究員、独立行政法人国立公文書館アジア歴史資料センター調査員、独立行政法人日本学術振興会特別研究員、東京福祉大学国際交流センター特任講師を経て、現在、JFSS主任研究員、防衛大学校人文社会科学群人間文化学科兼任講師、関西学院大学国際学部兼任講師。
 主要共編著書に『あらためて学ぶ 日本と世界の現在地』(千倉書房)、『元国連事務次長 法眼健作回顧録』(吉田書店)、『戦後70年を越えて ドイツの選択・日本の関与』(一藝社)。主要論文に「自衛隊海外派遣と人的貢献策の模索―ペルシャ湾掃海艇派遣を中心に」(『戦略研究』)、「ナショナリズムと自衛隊」(『国際政治』)がある。