秦郁彦著『慰安婦と戦場の性』を基にした「慰安婦」に関する専門書を英訳本‘Comfort Women and Sex in the Battle Zone’として出版致しました。(詳しくはこちら)


【海外セミナー報告】「東シナ海を巡る安全保障環境の変化と国際社会の対応」~北東アジアの安全保障環境―法の支配と地域秩序~
(2019年3月12日)

 内閣府の委託を受けて、2月22日にベルギーのブリュッセルにおいて、竹島問題と尖閣諸島を巡る状況を焦点に、「北東アジアの安全保障環境―法の支配と地域秩序」というタイトルでセミナーを開催致しましたのでご報告致します。 ...

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「『徴用工』『慰安婦』『照射』『禁輸』・・・」
―行き過ぎた対日政策に警鐘を鳴らす民主主義的韓国人の存在―
(2019年7月10日)

 日韓関係はこのところ最悪の状況にある。韓国が腹を立てている原因は戦時中の所謂「徴用工」に日本が賠償金を払わないことだろう。腹立ちまぎれにレーダー照射事件を起こしたり、東北の魚や野菜の輸入を禁止したり、嫌がらせのやり放題だ。まともな国が隣国にこれだけ嫌がらせを ...

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参院選党首討論での記者の傲慢な印象操作
(2019年7月5日)

 参議院議員選挙がいよいよ始まった。7月4日の公示から21日の投票まで、私は東京にいて選挙戦の展開や結果をじっくりと考察できることとなった。私は本来、産経新聞のワシントン駐在客員特派員としてワシントンを拠点に報道や評論の活動を続けている。 ...

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澁谷司の「チャイナ・ウォッチ」382
G20米中首脳会談での意外な合意
(2019年7月5日)

 今年(2019年)6月28日・29日の両日、G20大阪サミット(日本が議長国)が開催された。約6000人の報道関係者が大阪に来たという。世界は固唾を飲んで米中首脳会談の行方を見守った。トランプ・習会談が決裂すれば、世界経済に大きく影響を及ぼしかねないからだった。 ...

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Beijing’s Secret Weapon: The ‘R-2020’
(2019年7月4日)

 当フォーラムの上席研究員である、グラント F・ニューシャム氏の記事が『AND MAGAZINE』に掲載されていますので、ご案内致します。
●Beijing’s Secret Weapon: The ‘R-2020’ ...

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China Fears A Soviet-Style Collapse in Hong Kong
(2019年7月3日)

 当フォーラムの上席研究員である、グラント F・ニューシャム氏の記事が『THE NATIONAL INTEREST』に掲載されていますのでご紹介致します。
China Fears A Soviet-Style Collapse in Hong Kong ...

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「G20閉幕 米国の対中政策変わらず」
―孔子学院撤去、米国内に中国排除の思想か―
(2019年7月3日)

 20ヵ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)は6月29日閉幕した。各国間でほつれた問題を処理したようだが、この会議の特徴を一言で述べれば「米中貿易戦争はまだ片付かない」といったところだ。関税第4弾は見送られ、ファーウェイへの部品販売は「安全保障関係にかかわる ...

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