秦郁彦著『慰安婦と戦場の性』を基にした「慰安婦」に関する専門書を英訳本‘Comfort Women and Sex in the Battle Zone’として出版致しました。(詳しくはこちら)


「米主導貿易戦争突入」
―貿易新時代で新たな秩序構築―
(2018年7月18日)

 トランプ大統領が引き起こした貿易戦争が世界中の市場を混乱させている。何十年もの間、秩序を保って動いてきた市場はタガが外れて世界的に大混乱だ。トランプ氏への非難が一段と高まったようだ。だが、これまでの秩序が公平で正しいものだったのかは、甚だ疑問だ。特に米国にと ...

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そんな知識レベルで大メディアと言えますか?
~北朝鮮の核廃棄はあり得ない、安全保障は長期的視点で~
(2018年7月18日)

 7月12日、某新聞の電子版に次のような見出しで記事が掲載された。「ミサイル防衛『矛盾』なぜ 警戒縮小、システムは配備拡大 北朝鮮脅威遠のき 背景に米中2大国」中身を読んで、安全保障に対する理解度の低さに今更ながら驚いた。テレビのワイドショーならまだしも、 ...

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澁谷 司の「チャイナ・ウォッチ」 -307-
米中貿易戦争とドイツ
(2018年7月17日)

 最近、中国とドイツが急接近している。これを見ると、第2次大戦前、「中独合作」があった事を思い出さずにはいられない。今年(2018年)3月、トランプ米政権が中国に対し貿易戦争を仕掛けた。中国からの輸入製品に対し25%の関税をかけている。 ...

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宋王朝滅亡の歴史から学ぶ中国の対米強硬策
(2018年7月13日)

 米中貿易戦争が抜き差しならない状況に立ち至りつつある。安全保障をめぐる南シナ海や台湾海峡での米中角逐からも目が離せない。トランプ政権が中国に圧力を加える時、中国人が見せる硬軟両様の反応は外交的に慎重に分析される必要がある。習近平指導部は明らかに過去の歴史から ...

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「習政権の『一帯一路』の真相(陰謀)露呈」
―中共基準の国際秩序構築に逆風―
(2018年7月11日)

 習近平政権が大々的に進めてきた「一帯一路」の大事業が、実は中国のイデオロギーであることが国際社会に露呈してきた。中国の陰謀なのではないかと、最初に断定されたのが、スリランカ政府と中国との合弁で進められたハンバントタ港である。建設資金はAIIB(アジアインフラ ...

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Rate Hikes, Trade War Start Panic In China
(2018年7月11日)

 当フォーラムの上席研究員でありますグラント F・ニューシャム氏の記事が、『AND Magazine』に掲載されていますので、ご覧ください。 ...

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