【お知らせ】 国際社会における日本の歴史観を正しく認識してもらうために「対外発信助成会」を設立いたしました。多くの方々のご賛同をお待ちしております。(詳しくはこちら)


澁谷 司の「チャイナ・ウォッチ」 -220-
米朝間で高まる更なる緊張
(2017年4月17日)

 周知の如く、現在、米国と北朝鮮の間で、徐々に緊張が高まっている。「瀬戸際政策」を採る北朝鮮が、米国(及び日韓)を威嚇する核・ミサイル開発を中止する気配が見られない。そこで、米トランプ政権はオバマ政権下での「戦略的忍耐」政策を捨て、武力行使しても、北の挑発 ...

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澁谷 司の「チャイナ・ウォッチ」 -219-
北朝鮮情勢に関する2つの気になるニュース
(2017年4月13日)

 今年(2017年)4月6日、米国がシリアに巡航ミサイルを打ち込んだ。そのため、急に朝鮮半島情勢が緊迫している。最近の北朝鮮関連情報で、注目すべき2つのニュースを見つけた。現在ネット上では、今年4月9日、台湾の『重視電子報』が「中国東北地方の防衛を担当する ...

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澁谷 司の「チャイナ・ウォッチ」 -218-
四川省瀘州市太伏中学いじめ殺害事件
(2017年4月12日)

 どこの国でも程度の差はあれ、おそらく学校内でいじめが存在するだろう。中国とて例外ではない。但し、いじめが高じて殺人となれば、話は別である。特に、いじめ殺した側の生徒が「官二代」(官僚の子弟)であり、その事実を中国共産党が揉み消そうとしたら、ゆゆしき問題だろう。 ...

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「トランプの本気を見た習近平」
―シリア空爆に見る米国の“力の行使”、そして金正恩斬首作戦計画―
(2017年4月12日)

米国がトランプ大統領によって一転、“力の外交”に回帰した。オバマ前大統領時代の力の不行使は平和を呼び寄せるどころか、世界中をキナ臭い世界に変えた。トランプ氏のシリア空爆は米国の軍事的な本気度を世界に示したと言える。本来、化学兵器禁止条約による制裁は、 ...

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新刊のご紹介
(2017年4月10日)

『共産主義の誤謬 - 保守政党人からの警鐘』
著者:福冨 健一
出版社:中央公論新社
定価:1400円(税別)  ...

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