国際社会における日本の歴史観を正しく認識してもらうために「対外発信助成会」を設立いたしました。多くの方々のご賛同をお待ちしております。(詳しくはこちら)


朴元大統領への有罪判決~党派抗争の歴史を断ち切れない韓国~
(2018年8月2日)

 先日、ソウル中央地裁で朴槿恵元大統領への有罪判決が下された。国庫損失罪で懲役6年、公職選挙法違反で懲役2年だという。去る4月にはサムスンからの収賄の罪で懲役24年の判決が出ているから今回の判決で懲役は合計32年になる。彼女は今66歳だから98歳まで懲役の刑に ...

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新刊のご紹介
(2018年8月1日)

『米朝首脳会談と中国、そして日本はどうなるのか』
著者:古森 義久
出版社:ビジネス社
定価:1500円(税別)  ...

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新刊のご紹介
(2018年8月1日)

『新・遣欧使節回覧実記 ~日本大使のベルギー奔走記~』
著者:坂場 三男
出版社:幻冬舎
定価:1500円(税別)  ...

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澁谷 司の「チャイナ・ウォッチ」 -310-
長春長生生物違法DPTワクチン製造事件
(2018年7月31日)

 中国では、2010年以降、「偽ワクチン・スキャンダル」が少なくとも3件発生している。今年(2018年)7月、またしても習近平政権を揺るがす大事件が起きた。小児用DPTワクチン約25万本が不正製造され、接種されたのである ...

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「自民党総裁選挙―安倍氏独走態勢」
―軍事力・改憲を問題視しない野党は自民党との対抗は無理―
(2018年7月30日)

 自民党総裁選挙は安倍晋三氏の独走態勢である。石破茂氏が立候補したとしても、安倍・石破両氏が訴える最大のテーマは憲法だろう。若干の差異があるにせよ、自民党が「改憲」で党員の意志を問うのは史上初めてである。重大目的を掲げて信を問うことこそ、政党の存在意義がある。 ...

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「決断と行動の勇気」が問われる時代
(2018年7月26日)

 最近のニュースを見聞きするにつけ「決断と行動」の難しさを考えさせられることが多い。集中豪雨で河川が氾濫する危険があるとしても、周辺住民の人命・家屋に甚大な被害が及ぶことまでは想定されないとき、最悪の事態を想定して避難行動を起こすことは可能か。何か月も前から予 ...

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