秦郁彦著『慰安婦と戦場の性』を基にした「慰安婦」に関する専門書を英訳本‘Comfort Women and Sex in the Battle Zone’として出版致しました。(詳しくはこちら)


【海外セミナー報告】「東シナ海を巡る安全保障環境の変化と国際社会の対応」~北東アジアの安全保障環境―法の支配と地域秩序~
(2019年3月12日)

 内閣府の委託を受けて、2月22日にベルギーのブリュッセルにおいて、竹島問題と尖閣諸島を巡る状況を焦点に、「北東アジアの安全保障環境―法の支配と地域秩序」というタイトルでセミナーを開催致しましたのでご報告致します。 ...

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「日本の8月、異常な放送続く」
―戦争体験を語り継ぐことが「戦争抑止に繋がる」は偽善―
(2019年9月11日)

 5~6年前までは8月を日本で過ごすことを避けていた。贅沢といえば贅沢だが、日本に居たくないのは、日本のテレビや新聞が戦争反省一色になり、総じて暗い時間になるからだ。今年は思い切ってテレビをつけ放題にしてみたが、どれもこれも不愉快というしかなかった。 8月は広 ...

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Trump's Foreign Policy ― Taking America To The Dentist
(2019年9月10日)

 当フォーラムの上席研究員であります、グラント F・ニューシャム氏の記事が『AND MAGAZINE』に掲載されていますので、ご案内致します。
●Trump's Foreign Policy – Taking America To The Dentist
By Grant F. Newsham ...

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澁谷 司の「チャイナ・ウォッチ」 -394-
中国の「一帯一路」構想と「魯班工坊」
(2019年9月9日)

 周知のように、中国共産党は「一帯一路」構想で、米国の世界覇権に挑戦している。同構想は、表面的にはアジア・アフリカ・ヨーロッパ諸国と経済的「ウィン・ウィン」関係を目指す。しかし、その実態には大きな疑問符が付く。なぜなら、 ...

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澁谷司の「チャイナ・ウォッチ」393
香港「逃亡犯条例」改正案撤回の真実
(2019年9月6日)

 今年(2019年)9月4日、香港の林鄭月娥行政長官(以下、キャリー・ラム長官)が、「逃亡犯条例」改正案(以下、「改正案」)を撤回すると発表した。これは“青天の霹靂”である。香港政府が「逃亡犯条例」改正反対運動(以下「反送中」運動) ...

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「漢字を捨てた韓国人の悲哀」
―ハングル文字だけでは伝統文化は育たない―
(2019年9月4日)

 およそ、世界中の人々と付き合ってきた。その中でどうしても理解できないのが中国と韓国の人達だ。韓国は日本が併合した時代にはそこそこ折り合っていた、というより仲良くできていた。日本に帰化した呉善花氏は幼少の頃、両親が知人と抱き合って、「日本人は良い人達だったわ。 ...

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(番組出演)CNA: Japan's defence ministry seeks biggest ever budget
(2019年9月2日)

 当フォーラムの上席研究員でありますグラント F・ニューシャム氏が、CNA:Channel News Asia (シンガポール)に番組出演しました。その際の映像をYouTubeで視聴できますので、ご案内致します。
● CNA: Japan's defence ministry seeks biggest ever budget ...

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澁谷 司の「チャイナ・ウォッチ」 -392-
中国人の「海外での愛国主義」の発露
(2019年8月30日)

 目下、中国人の「海外での愛国主義」(仮訳。中国語では「離岸愛国主義」。「オフショア・ナショナリズム」)が跋扈している。例えば、今年(2019年)8月、オーストラリア・シドニーで、香港の「逃亡犯条例」改正反対運動(「反送中」運動)を支持する ...

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