秦郁彦著『慰安婦と戦場の性』を基にした「慰安婦」に関する専門書を英訳本‘Comfort Women and Sex in the Battle Zone’として出版致しました。(詳しくはこちら)


「価値観を異にする『米中』の貿易戦争」
―中国の社会主義市場と日米豪印の自由主義市場―
(2019年1月9日)

 外交はかつてどの国と組むのが最善、最強になるかを日々研究するものだった。しかし現代のように「戦力」が統計や予算の公表によって剥き出しになってくると、戦う前から勝負が判るようになる。1967年に第3次中東戦争が勃発した時、 ...

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US abandonment of Kurds sends bad message to allies in East Asia
(2019年1月8日)

 当フォーラムの上席研究員である、グラント F・ニューシャム氏の記事が『ASIA TIMES』に掲載されていますので、ご案内致します。
●US abandonment of Kurds sends bad message to allies in East Asia
By Grant F. Newsham ...

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新刊のご紹介
(2019年1月7日)

『今すぐ国際派になるためのベトナム・アジア新論』
著者:坂場三男
出版社:星雲社
発売日:2019年1月12日 ...

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「国際条約否定、国内法優先、司法権より国民感情第一主義の韓国」
―自らの責任を全うでききない未熟な国―
(2019年1月7日)

 韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に「火器管制レーダー」を照射した。日本政府は厳重に抗議しているが、この行為は大統領が“告げ口外交”をして回るとか、意味不明の慰安婦像を世界のあちこちに ...

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澁谷 司の「チャイナ・ウォッチ」 -345-
2018年「中央経済工作会議」概要
(2018年12月26日)

 今年(2018年)12月19日~21日にかけて、中国では(翌年の経済運営方針を打ち出す)「中央経済工作会議」が開催された。共産党の重要会議の1つである。実は、近年、同会議の開催時期が以前より遅い傾向にある。それはなぜか。おそらく、党内で話し合いがすぐにまとまらないからだろう。 ...

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「中国の『WTO違反』を断ずる米国」
―加熱する米中闘争の行方―
(2018年12月26日)

 これまでの自由主義経済と称するものは、実は自由主義体制の中に共産主義を抱きかかえ、不自由極まりないものだった。2001年に中国がWTOに加盟し、自由経済ルールに適合すると約束した。15年には南シナ海の岩礁に軍事基地は造らないと約束した。さらに知的財産は盗まな ...

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