国際社会における日本の歴史観を正しく認識してもらうために「対外発信助成会」を設立いたしました。多くの方々のご賛同をお待ちしております。(詳しくはこちら)


政治指導者と国内世論
(2018年5月14日)

 新聞やTVなどのメディアが毎月のように政党や政権に対する国民の支持状況について世論調査を実施しているが、これにどれほどの意味があるのかよく分からない。政権への支持率が高いと解散総選挙の可能性が高まり、逆に極端に低いと内閣総辞職になるということなのか。民間企業 ...

全文

下平氏が学術貢献賞を受賞
(2018年5月14日)

 当フォーラムの季報へ多くの執筆をいただいております、防衛省防衛研究所主任研究官の下平拓哉氏が5月12日(土)に開催されました日本危機管理学会年次大会におきまして、著書『アメリカ海軍大学の全貌』が、学術貢献賞を受賞されました。 ...

全文

澁谷 司の「チャイナ・ウォッチ」 -292-
目まぐるしく動く東アジア情勢
(2018年5月11日)

 北朝鮮の金正恩委員長は、今年(2018年)韓国で開催された平昌五輪を契機に、韓国の文在寅大統領と手を携えて東アジアの“和平ムード”を演出してきた。北朝鮮は、米朝会談(6月12日、シンガポール)を直前に控え、段階的「非核化」への道を歩むとして、 ...

全文

南アジアにおける深刻な女卑社会
(2018年5月10日)

 先般の財務次官のセクハラ辞任は欧米のマスコミでも取り上げられている。「#MeTooの波が日本にも押し寄せた」といった論調で書かれている。どうも、欧米人の目には日本は牢固とした男性優位社会と映っているようだ。「日本では企業や官庁におけるセクハラが日常的に発生し ...

全文

「憲法改正、今がその時!!」
―国際情勢無視、憲法改正阻止、安倍内閣打倒で何が生まれる?―
(2018年5月9日)

 北朝鮮をめぐって国際情勢が急変している。そこで憲法記念日は何か変化があるのかと注目していたが、革新側は相変わらずの空論である。安倍内閣でできた新安保法もやり直せというに至っては、呆れるほかない。
 安倍内閣は国際情勢の変化に対応できるように、 ...

全文

新刊のご紹介
(2018年5月8日)

『中国人民解放軍の全貌 ―習近平 野望実現の切り札』
著者:渡部 悦和
出版社:扶桑社
定価:900円(税別) ...

全文