国際社会における日本の歴史観を正しく認識してもらうために「対外発信助成会」を設立いたしました。多くの方々のご賛同をお待ちしております。(詳しくはこちら)


澁谷 司の「チャイナ・ウォッチ」 -271-
政治局委員の学歴“水増し”疑惑と王滬寧
(2017年12月22日)

 『ラジオ・フリー・アジア<RFA>』(2017年11月28日付)の中で、高新は「21人の『高学歴』、4人だけ『水増し』なし」を発表した。そこで、「19大」(中国共産党第19回全国代表大会)で決まった政治局委員25人中、21人が学歴を“水増し”していると指摘している。 ...

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新刊のご紹介
(2017年12月20日)

『北朝鮮がアメリカと戦争する日―最大級の国難が日本を襲う』
著者:香田 洋二
出版社:幻冬舎
定価:780円(税別)  ...

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澁谷 司の「チャイナ・ウォッチ」 -270-
「習近平思想」が聖書に取って代わる中国
(2017年12月20日)

 『博訊』(2017年12月17付)の「北京市蔡奇書記の“3つの火”はどのように炎上したか?」によれば、中国史上、何回か「本当の話」ができる時代があったという(因みに、蔡奇による“3つの火”とは、(1)11・18北京大火事をきっかけにした外来「低端人口」<下層 ...

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「日米豪印による『インド太平洋戦略』のススメ」
―護憲で日本の安全は守れない―
(2017年12月20日)

 参院だけ残った民進党がそのまま存続するか、衣替えするか、他党に合流の道を選ぶか迷いに迷っている。同党内には19年夏の参院選までに「党勢を立て直そう」という意見もあるが、その見込みは極めて薄い。というのも10月に行われた衆院選では民進党から別れ出た立憲民主党が ...

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英誌が報じる中国「シャープパワー」脅威論
(2017年12月20日)

 まさに画期的な報道である。今週の英誌「エコノミスト」(12月16-22日号)が欧米の政界・言論界で影響力拡大を図る中国の工作活動の現状を特集している。その巻頭論説は今日(12月20日)付の日経新聞が全文翻訳しているので一読をお勧めする。中国の「シャープパワー ...

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『新潮45』2018年1月号―対談記事のご紹介
(2017年12月19日)

 当フォーラム政策提言委員で元海自自衛艦隊司令官の香田洋二氏と、当フォーラム政策提言委員で前空自補給本部長の尾上定正氏の対談記事が、12月18日発売の月刊『新潮45』に掲載されました。是非、ご一読くださいますようお願い申し上げます。 ...

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航空自衛隊員に特攻隊をやらせるつもりか!
―長射程ミサイル導入に関する無知が日本を危うくする―
(2017年12月18日)

 政府は平成30年度予算案に、航空自衛隊の戦闘機に搭載する長射程の対地・対艦ミサイルの関連経費を計上することを決めた。導入を検討するミサイルは次の3種類である。「JSM: Joint Strike Missile」「JASSM: Joint Air-to-Su ...

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