【お知らせ】 国際社会における日本の歴史観を正しく認識してもらうために「対外発信助成会」を設立いたしました。多くの方々のご賛同をお待ちしております。(詳しくはこちら)


新刊のご紹介
(2017年4月10日)

『共産主義の誤謬 - 保守政党人からの警鐘』
著者:福冨 健一
出版社:中央公論新社
定価:1400円(税別)  ...

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澁谷 司の「チャイナ・ウォッチ」 -217-
トランプ大統領からの習主席へのサプライズ
(2017年4月10日)

 今年(2017年)4月6日・7日、習近平中国主席はファーストレディの彭麗媛や側近らを従え、訪米した。同年1月20日、トランプが大統領就任後、初の米中首脳会談となった。トランプ大統領は、フロリダの自らの別荘(「マー・ア・ラゴ」)へ習主席を招いている。会談前、 ...

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澁谷 司の「チャイナ・ウォッチ」 -216-
河北省に副都心建設を目指す習近平政権
(2017年4月7日)

 今年(2017年)4月1日、北京政府は突然、河北省の副都心建設構想を打ち出した。当日は、たまたまエイプリルフールだったので、内外では中国共産党による冗談だと思った人々が多かっただろう。だが、どうやらウソではないようである。 習近平政権は、河北省保定市の中にあ ...

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「先進国並みの官僚制度を」
―“天下り”退治の本質は民間を活性化することにある―
(2017年4月5日)

 文科省が天下りの調査結果を発表した。その際、斡旋行為などへの関連で35人を国家公務員法違反と認定し、同省元次官ら37人を処分した。また同省が外務省や内閣府のOBを大学に斡旋したケースも新たに判明した。斡旋を受けた現職のブルガリア大使が辞意を表明した。文科省の ...

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澁谷 司の「チャイナ・ウォッチ」 -215-
第1回トランプ・習近平会談
(2017年4月5日)

 今年(2017年)4月6日・7日に、第1回トランプ・習近平会談がフロリダで行われる。世界第1と第2の経済大国トップ同士の会談なので、世界中から注目を浴びている。 ここで重要なのは、両国トップの相性だろう。オバマ前大統領と習近平主席の相性は決して良いとは言えな ...

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南スーダンPKO陸自撤収は英断
(PKOの根本問題解決のためには憲法改正しかない)
(2017年4月4日)

 安倍晋三首相は、3月12日、南スーダン国連平和維持活動(UNMISS)に従事している陸上自衛隊の撤収を決断し、その旨を発表した。積極的平和主義を掲げる安倍首相にとって、今回の決定は苦渋の決断であったと思うが、英断だと高く評価したい。現地で活動する自衛隊員とそ ...

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