秦郁彦著『慰安婦と戦場の性』を基にした「慰安婦」に関する専門書を英訳本‘Comfort Women and Sex in the Battle Zone’として出版致しました。(詳しくはこちら)


【海外セミナー報告】「東シナ海を巡る安全保障環境の変化と国際社会の対応」~北東アジアの安全保障環境―法の支配と地域秩序~
(2019年3月12日)

 内閣府の委託を受けて、2月22日にベルギーのブリュッセルにおいて、竹島問題と尖閣諸島を巡る状況を焦点に、「北東アジアの安全保障環境―法の支配と地域秩序」というタイトルでセミナーを開催致しましたのでご報告致します。 ...

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新たな「防衛計画の大綱」「中期防衛力整備計画」
(着実な進歩しかし足枷は残った)
(2019年1月17日)

何を変え、何を変えないか:ニーバーの祈り
 我が国の安全保障上、平成30年は極めて重要な年であった。今年、改正・改定の対象になったのは、「日本国憲法」と私が戦略3文書と呼んでいる「国家安全保障戦略」「防衛計画の大綱」 ...

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中国における人工知能(AI)の軍事利用
(2019年1月16日)

 米中貿易戦争が進行中であるが、その背景には「米中の覇権争い」があり、さらに言えば米中の「AIなどのハイテク覇権争い」がある。習近平主席が目指す「科学技術強国(Superpower in Science and Technology)」は、国家ぐるみのハイテク ...

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「自由主義国家から盗み取った金と技術で世界最強の軍事国家を目指す中国」
―自由市場の対中経済政策の大誤算―
(2019年1月16日)

 中国に対する主要国の認識はほぼ一致してきた。2001年に中国をWTO(世界貿易機関)に加入させた時には、この国が独断専行するのではないかとの見方が半分。いや20年も自由主義国と付き合い、貿易の自由を味わえば中国自体が自由主義に変身するはずとの楽観論が半分。と ...

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「価値観を異にする『米中』の貿易戦争」
―中国の社会主義市場と日米豪印の自由主義市場―
(2019年1月9日)

 外交はかつてどの国と組むのが最善、最強になるかを日々研究するものだった。しかし現代のように「戦力」が統計や予算の公表によって剥き出しになってくると、戦う前から勝負が判るようになる。1967年に第3次中東戦争が勃発した時、 ...

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US abandonment of Kurds sends bad message to allies in East Asia
(2019年1月8日)

 当フォーラムの上席研究員である、グラント F・ニューシャム氏の記事が『ASIA TIMES』に掲載されていますので、ご案内致します。
●US abandonment of Kurds sends bad message to allies in East Asia
By Grant F. Newsham ...

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新刊のご紹介
(2019年1月7日)

『今すぐ国際派になるためのベトナム・アジア新論』
著者:坂場三男
出版社:星雲社
発売日:2019年1月12日 ...

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