秦郁彦著『慰安婦と戦場の性』を基にした「慰安婦」に関する専門書を英訳本‘Comfort Women and Sex in the Battle Zone’として出版致しました。(詳しくはこちら)


【海外セミナー報告】「東シナ海を巡る安全保障環境の変化と国際社会の対応」~北東アジアの安全保障環境―法の支配と地域秩序~
(2019年3月12日)

 内閣府の委託を受けて、2月22日にベルギーのブリュッセルにおいて、竹島問題と尖閣諸島を巡る状況を焦点に、「北東アジアの安全保障環境―法の支配と地域秩序」というタイトルでセミナーを開催致しましたのでご報告致します。 ...

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「香港デモが台湾に及ぼす独立志向」
―国連再加入を目指すのも一手か―
(2019年10月16日)

 香港のデモ、暴動は表面的な不満の表現ではなくて、生まれた都市への絶望がこめられている。中国が考える1国2制度の中身は実は本土への吸収に他ならないと香港人は悟ったのだ。ウォール・ストリート・ジャーナルが紹介している世論調査によると2008年の北京五輪に先立つ数 ...

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澁谷 司の「チャイナ・ウォッチ」 -402-
北京と香港市民の戦いは“文明の衝突”か?
(2019年10月11日)

 周知の通り、今年(2019年)6月、香港では「逃亡犯条例」改正案をめぐり、大規模な改正案反対デモが起きた。香港政府がその改正案をなかなか撤回しなかったので、デモは過激化した(9月、同政府がようやく改正案を撤回)。更に、デモ隊による香港政府に対する要求がエスカ ...

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Pull Out Of Syria – Pay For It In Asia
(2019年10月10日)

 当フォーラムの上席研究員であります、グラント F・ニューシャム氏の記事が『AND MAGAZINE』に掲載されていますので、ご案内致します。
● Pull Out Of Syria – Pay For It In Asia
By Grant F. Newsham ...

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「香港大規模デモの行方」
―台湾への『1国2制度』はあり得ない―
(2019年10月9日)

 香港での暴動は、当局がマスクを禁止したから拡大したというようなものではない。当局の姿勢が変わらないとみた国民が、本物の「1国2制度」を確立して貰いたいとの一点で結集しているのである。香港はかつて150年にわたってイギリスの植民地だった。 ...

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「北極星3号」の潜在能力は、中国の新型潜水艦発射弾道ミサイルのレベルだ
(2019年10月8日)

1.北極星3号発射には、北朝鮮が読まれたくない秘密がある
 私は、北朝鮮が、「正確に判別できる北極星3号の映像を公開していない」ところに、大きな疑問を感じている。情報分析官としての長い経験から、そんな疑問には、 ...

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Alibaba's Jack Ma: Whistling Past The Graveyard
(2019年10月4日)

 当フォーラムの上席研究員であります、グラント F・ニューシャム氏の記事が『AND MAGAZINE』に掲載されていますので、ご案内致します。
●TAlibaba’s Jack Ma: Whistling Past The Graveyard
By Grant F. Newsham ...

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