【祝】台湾・蔡英文総統2期目のご就任を心よりお慶び申し上げます。総統閣下ならびに、頼清徳副総統閣下の益々のご活躍とご健勝、台湾の更なるご発展と安寧をお祈り致します。

木原稔首相補佐官との懇談

経済体制返還のとき
―親中政策を採り続ける日本外交の狂気―

 米ソ対立時代、世界は米国を中心とする西側とソ連を中心とする東側に分断されていた。二つの経済体制ははっきりと違ったものだった。ソ連が潰れて世界一体の経済体制となったはずだが、今になってみると中国は強権政治を背景にした異質の経済・軍事世界を形成するに至った。 ...

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澁谷 司の「チャイナ・ウォッチ」 -442-
対米台強硬路線を煽る中国共産党「タカ派」

 今年(2020年)5月11日、人民日報の下部組織『環球時報』(英語版)は「中国では、米国との貿易合意を再検討すべきとの声が高まっている」というタイトルの記事を掲載した。中国政府関係者によれば、米国による中国に対する悪意のある攻撃が、 ...

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JFSSボストン・レポート(2020年5月)
非常事態下の米国での研究生活と「新しい日常」へ向けた動き

 本稿は新型コロナウィルス(COVID-19)の蔓延に伴う非常事態宣言下の米国の状況と動向を紹介するものである。なお,本稿は筆者の個人的な経験に基づくものであり,米国全般の情勢を俯瞰する上では ...

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「グローバリズムの終焉」
―歴史観を持ち次世代に残す企業経営を―

 米国をはじめとする旧西側陣営はこれまで中国を自由主義国並みに扱ってきた。ブッシュ時代の2001年、中国を世界貿易機関(WTO)に迎え入れたからだ。中国が自由主義国並みの扱いを受ければ、いずれ共産主義体制は緩み、なし崩し的に自由主義体制に変化してくるだろうと期 ...

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