【最新情報】8月14日、古森義久氏のコラム「米国中間選挙、民主党にも逆風」掲載。 8月10日、藤谷昌敏氏のコラム「ロシアがNATO侵攻のための秘密工作を準備か-ロシアの脅威に備えるNATO諸国-」掲載。  8月6日、古森義久氏のコラム「8月の平和論の欠陥、ふたたび」掲載。  8月4日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  7月30日、古森義久氏のコラム「日本国内でのロシアのスパイ活動への対応は」掲載。  7月29日、第197回Key Note Chat坂町「日本とインド、『特別』で『戦略的』で『グローバル』な関係を築くために必要なことは何か」掲載。  7月28日、推薦図書:名越健郎著「ジョークで読み解く『ロシア近現代史』」掲載。  7月21日、推薦図書:長尾賢著「地政学で読み解く 大国政治のカラクリ」掲載。  7月21日、藤谷昌敏氏のコラム「中国のEV車の普及により高まるサイバーリスク―IoT社会に備えるべき日本―」掲載。  7月15日、推薦図書:土本英樹著「成長する防衛産業 基盤強化の施策と課題」掲載。

FRA-JFSS 第1回政策シミュレーション「民主主義の盾」

訪台の模様が台湾メディアによって報道されました

「国共会談」の虚構
―台湾の未来は誰が決めるのか―

 4月10日、北京の人民大会堂で台湾最大野党である国民党の鄭麗文主席と、中国共産党の習近平総書記(国家主席)との「国共会談」が開かれた。国共トップが顔を合わせるのは2016年11月以来、約9年半ぶりである。会談は、表向きは「台湾海峡の緊張緩和」を謳ったものの、 ...

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トランプ大統領の暗殺未遂事件への対応

 米国のドナルド・トランプ大統領への暗殺未遂事件がまた全世界を揺るがせた。たびたびの自分自身の暗殺の試みに同大統領は今回はどう対処したのか。その言動を追うと、自身の政策や理念を危機に面しても崩さず、冷静に対応し、しかも暴力を排除して、党派間の対立はあくまで平和 ...

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インテリジェンス機関との連携が期待される日本版CFIUS

 2026年4月22日、財務省・経産省がアジア系投資ファンドのMBKパートナーズ(注)による牧野フライス製作所への買収計画(TOB)に中止勧告を発動した。「外国為替及び外国貿易法」(外為法第27条第5項)に基づき、安全保障上の懸念があると判断したという。中止勧 ...

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