【最新情報】弊フォーラム常務理事の長野俊郎が3月15日、逝去いたしました。生前のご厚情、ご厚誼に深謝し謹んでご報告申し上げます。(享年77)  4月9日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  4月9日、筆坂秀世氏のコラム「派閥は民主的運営の証でもある」掲載。  4月8日、丹羽文生氏のコラム「長野俊郎会長を偲んで―受け継がれる『日本はどうあるべきか』という問い―」掲載。  4月8日、橋本量則氏のコラム「風流士の別れ」掲載。  4月6日、グラント F. ニューシャム氏の「rumble」記事公開コラム掲載 。  4月2日、古森義久氏のコラム「米国も中国の日本の古屋議員制裁に反対」掲載。  4月1日、グラント F. ニューシャム氏の「JAPAN FORWARD」記事公開コラム掲載 。  3月30日、藤谷昌敏氏のコラム「民主主義下のスパイ防止法と対外情報機関の在り方とは」掲載。  3月30日、第195回Key Note Chat坂町「イランは今後どこへ向かうのか」掲載。  3月27日、推薦図書:西 修氏著「台湾有事と憲法改正」掲載。  3月27日、グラント F. ニューシャム氏の「The John Batchelor Show」記事公開コラム掲載 。  3月26日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  3月26日、古森義久氏のコラム「米国のイラン攻撃での中国への打撃」掲載。  3月23日、推薦図書:福冨健一氏著「自由民主党の誕生-『戦後保守』はいかに生まれたか」掲載。  3月23日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  3月19日、グラント F. ニューシャム氏の「日本経済新聞」記事公開コラム掲載 。  3月18日、古森義久氏の「JAPAN FORWARD」記事公開コラム掲載 。  3月13日、グラント F. ニューシャム氏の「JAPAN FORWARD」記事公開コラム掲載 。  3月11日、藤谷昌敏氏のコラム「イラン攻撃をコスト面から考察する ―日本の存立危機事態の可能性は―」掲載。

第195回Key Note Chat 坂町を開催いたしました

日 時:令和8年3月19日(木)14:00~16:00

テーマ:「イランは今後どこへ向かうのか」

日本の安全保障と国際連帯を両立、哨戒艦建造でシーレーン防衛を強化

 日本の国家存立を不安定化させる要因とは何かと言えば、近代国家の繁栄に必要なエネルギー、資源がほぼ産出されないことである。島国である日本は、これらを運ぶためには船舶による輸送しかなく、北米、南米、東南アジア、中東、豪州、インド、中国など広域なシーレーン・ネット ...

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米国は日本の選挙をどう見たか

 日本の参議院選挙の結果は米国ではどう受けとめられているのか――石破茂首相の不人気や自民党の弱体化などにより日本の政治が今後不安定を極め、日米関係への悪影響を懸念する声が広範だが、その一方、今回の投票結果が日本でも米国のトランプ政権が主導する保守化の流れに似た ...

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アワー氏の「日本の海」での葬礼

 米国の国防総省元日本部長でバンダービルト大学の名誉教授でもあったジェームズ・アワー氏の遺骨を日本の海に葬る儀式が7月12日、舞鶴沖で催された。アワー氏はこの日本戦略研究フォーラムへの関与も長く、フォーラムの特別顧問だった。アワー氏とは長年の交流のあった私も海 ...

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米国陸軍への応募者が急増

 米国のトランプ政権は軍事力の大幅増強という基本政策を打ち出しているが、その政策の一般米国民への影響の広がりを示すように陸軍への応募者が近年では珍しい急増を示したことが明らかとなった。この変化の背景には民主党のバイデン前政権下で米軍全般の要員の「多様化」が屈折 ...

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