■【新着情報】古森義久氏のコラム「次期トランプ政権は日米同盟を破棄?!」を掲載。   屋山太郎氏のコラム「光輝いていたあの生き方」を掲載。   古森義久氏のコラム「バイデン大統領の記憶力の激烈な否定とは」を掲載。   ■【推薦書籍】坂場 三男氏の新著『歴史から読み解くアジアの政治と外交』(カナリアコミュニケーションズ)を掲載。  奥島 高弘氏の新著『知られざる海上保安庁』(ワニブックス)を掲載。

①チェコのEuropean Values Center for Security Policyとのディスカッション
②第178回 Key Note Chat 坂町
「現在の米国事情と大統領選の行方」
③東アジア地勢図クリアファイル販売中(10枚セット2200円)

トランプ前大統領の4回の起訴は過剰なのか

 ドナルド・トランプ前大統領がわずか4ヵ月余の間に4回も起訴された。前大統領を起訴するだけでも前代未聞なのに、立て続けに4回とは、いくら対立と混迷のアメリカ政治の中でも過多すぎるのでは。と思っていたら、反トランプ氏のリベラル陣営からも、そんな意見が飛び出したの ...

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レッセフェール(自由放任主義経済)は終焉した
―新たな機会創出や価値提供も目指す経済安全保障—

 レッセフェール(laissez-faire)とは、フランス語で「なすに任せよ」という意味で、経済学では「政府が企業や個人の経済活動に干渉せず市場のはたらきに任せること」を指す概念である。この考え方は、18世紀に重商主義に反対する重農主義者によって提唱され、古 ...

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