【最新情報】12月15日、藤谷昌敏氏のコラム「高市総理の発言に反発する中国の長期衰退の兆し」掲載。  12月9日、グラント F. ニューシャム氏の「JAPAN FORWARD」記事公開コラム掲載 。  12月8日、グラント F. ニューシャム氏の「Taiwan Talks」記事公開コラム掲載 。  12月5日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  11月27日、グラント F. ニューシャム氏の「Washington Times」記事公開コラム掲載 。  11月25日、グラント F. ニューシャム氏の「JAPAN FORWARD」記事公開コラム掲載 。  11月21日、藤谷昌敏氏のコラム「高市総理が台湾有事における集団的自衛権に言及、猛反発する中国政府」掲載。  11月21日、グラント F. ニューシャム氏の「CNA」記事公開コラム掲載 。  11月20日、古森義久氏のコラム「トランプ陣営が中国を非難して高市首相を支援」掲載。  11月18日、推薦図書:平井宏治著「日本消滅 - 今なら間に合う、保守の団結」掲載。

第51回定例シンポジウムを開催いたしました

日時:令和7年10月23日(木)14:00 ~ 会場:ホテルグランドヒル市ヶ谷

高市総理の発言に反発する中国の長期衰退の兆し

 2025年11月7日の衆院予算委員会 で、高市総理は「戦艦を使い武力行使を伴うものであれば、どう考えても存立危機事態になり得る」と発言した。これは、2015年安保法制で導入された「存立危機事態」(=集団的自衛権行使の条件)に、台湾有事が該当し得ると明確に述べ ...

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「Washington Times」記事公開|China is bamboozling Patel on fentanyl. Trump hasn't given Beijing a reason to stop the drug.

当フォーラム上席研究員で元米海兵隊大佐のグラント F・ニューシャム氏の記事が、2025年11月26日付「Washington Times」にて公開されましたので、ご案内致します。 「Washington Times」(外部サイト) https://www. ...

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高市総理が台湾有事における集団的自衛権に言及、猛反発する中国政府

 2025年11月7日、衆院予算委員会で高市早苗総理が「台湾有事は日本の『存立危機事態』になり得る」と明言したことで、中国側に集団的自衛権の行使を正当化する可能性があると受け取られ、「日本が台湾防衛に踏み込んだ」と強く反発された。中国外務省は日本の駐中国大使を ...

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