【最新情報】8月10日、藤谷昌敏氏のコラム「ロシアがNATO侵攻のための秘密工作を準備か-ロシアの脅威に備えるNATO諸国-」掲載。  8月6日、古森義久氏のコラム「8月の平和論の欠陥、ふたたび」掲載。  8月4日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  7月30日、古森義久氏のコラム「日本国内でのロシアのスパイ活動への対応は」掲載。  7月29日、第197回Key Note Chat坂町「日本とインド、『特別』で『戦略的』で『グローバル』な関係を築くために必要なことは何か」掲載。  7月28日、推薦図書:名越健郎著「ジョークで読み解く『ロシア近現代史』」掲載。  7月21日、推薦図書:長尾賢著「地政学で読み解く 大国政治のカラクリ」掲載。  7月21日、藤谷昌敏氏のコラム「中国のEV車の普及により高まるサイバーリスク―IoT社会に備えるべき日本―」掲載。  7月15日、推薦図書:土本英樹著「成長する防衛産業 基盤強化の施策と課題」掲載。

FRA-JFSS 第1回政策シミュレーション「民主主義の盾」

訪台の模様が台湾メディアによって報道されました

ロシアがNATO侵攻のための秘密工作を準備か
-ロシアの脅威に備えるNATO諸国-

 米ウォールストリート・ジャーナルは、2026年8月6日、「米国の情報機関が、ロシアのプーチン大統領が今後数年以内にNATO(北大西洋条約機構)の結束を試すため、加盟国に限定的な攻撃を仕掛ける可能性がある」との分析をまとめたと報じた。  複数の米国政府当局者 ...

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日本国内でのロシアのスパイ活動への対応は

 「ロシアがウクライナ攻撃に使う近代兵器の部品類は日本製が最大となっている」とする米国大手紙の報道が米欧双方の官民で広がり、日本のスパイ防止法の不在や諜報活動の遅れが改めて国際的な批判の的となった。「日本はいまやロシアの対外スパイ活動の最大拠点となった」とも断 ...

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中国のEV車の普及により高まるサイバーリスク
―IoT社会に備えるべき日本―

 中東危機による燃料価格上昇を受け、世界で電気自動車(EV)の販売が急増している。  米国とイスラエルによるイラン攻撃で原油価格が急騰した。ガソリンの価格上昇や供給不安が世界に波及したことで、EV普及は、規制・補助金主導から市場主導に変わりつつある。  国 ...

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政治家の健康問題―堂々と安心して休める環境を―

 政治家という存在は「特別な人間」と見做されがちである。確かに彼らは公人であり、国や社会の進むべき方向性を示し、時に重大な決断を担うこともある。しかし、所詮は彼らも「生身の人間」である。体調が優れない日もあれば、怪我や病気で通院、入院を余儀なくされる場合もある ...

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なぜ9条改正を正面に据えないのか

 高市早苗一強政権が誕生して憲法改正論議が活発化すると思ったが、どうもその方向が私には理解できない。新聞、テレビの報道を見ていると「緊急事態対処」や参院の「合区」などが議論になっているようだ。国会での議論をそれほど精緻に見ていないが、いつからこれらのテーマが焦 ...

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朝日新聞に出たトランプ政権の対日、対台湾政策の真実

 朝日新聞といえば、長年、米国のトランプ政権の対日政策には疑念を述べてきた。トランプ大統領が日米同盟を堅持しないだろうという明示や暗示を多数の「識者」に語らせてきた。トランプ政権の中国政策、特に台湾政策も融和を重ね、有事でも台湾を守らないだろうという見解を押し ...

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