■【新着情報】屋山太郎氏のコラム「光輝いていたあの生き方」を掲載。   古森義久氏のコラム「バイデン大統領の記憶力の激烈な否定とは」を掲載。   藤谷昌敏氏のコラム「プーチン政権による暗殺か ―ロシアの反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏の突然の死―」を掲載。   ■【推薦書籍】坂場 三男氏の新著『歴史から読み解くアジアの政治と外交』(カナリアコミュニケーションズ)を掲載。   笹川平和財団新領域研究会の新著『新領域安全保障』(ウェッジ)を掲載。  奥島 高弘氏の新著『知られざる海上保安庁』(ワニブックス)を掲載。

①チェコのEuropean Values Center for Security Policyとのディスカッション
②第178回 Key Note Chat 坂町
「現在の米国事情と大統領選の行方」
③東アジア地勢図クリアファイル販売中(10枚セット2200円)

バイデン大統領の記憶力の激烈な否定とは

アメリカの大統領選挙の予備選がいよいよ熱気を帯びてきた。その過程で目立つのが民主党現職のジョセフ・バイデン大統領の負の言動である。特にバイデン氏の発言での誤認や虚構が頻繁に指摘される。バイデン氏の政治指導者としての記憶力、さらには判断力への疑問が高まるのだ。 ...

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プーチン政権による暗殺か ―ロシアの反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏の突然の死

報道によると、ロシアの反体制派指導者アレクセイ・アナトーリエヴィチ・ナワリヌイ氏(47歳)が刑務所内で死亡した。ナワリヌイ氏は、「散歩の後で体調不良を訴え、そのほぼ直後に意識を失った」とされ、医療チームも蘇生できなかった。 ...

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せっかく女性を委員長にしたのに

日本共産党の29回党大会が先日中旬に終わった。委員長には、女性初の田村智子氏が就任し、志位和夫氏は議長に就任した。この党大会に関連して、2月5日付朝日新聞に興味ある投書が掲載された。「共産党 自由な議論に期待する」というタイトルで次のように述べられている。 ...

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南北統一をあきらめた北朝鮮、経済などあらゆる面で統一は困難

 報道によれば、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)総書記が韓国との統一政策の放棄を宣言した。金正恩氏は2月15日の最高人民会議(国会に相当)で、「南北対話を担う祖国平和統一委員会など3組織の廃止」「同族の南北朝鮮は過去の遺物と宣言」「北朝鮮の主権が及ぶ領域を明記する憲法改正」を提案した。 ...

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