■当フォーラム最高顧問の安倍晋三が参院選応援演説の最中に銃撃され、緊急手術の甲斐なく7月8日夕刻、逝去致しました。謹んでご報告致します。 ■【新着情報】会長・屋山太郎と藤谷昌敏氏のコラムを掲載致しました。 ■【推薦書籍】平井宏治氏の著書を掲載致しました。 ■【台湾有事研究会】第2回政策シミュレーションの概要を掲載致しました。

第2回 政策シミュレーション
「徹底検証:台湾海峡危機 日本はいかに備えるべきか」

韓国での「核抑止力」整備論

 北朝鮮の金正恩総書記は4月下旬の閲兵式(軍事パレード)で、「核武力の基本使命は戦争抑止」だが、状況次第では「第2の使命を決行せざるを得ない」と述べ、核兵器の先制使用も可能との立場を表明した。核戦略を防御だけでなく攻勢にまで拡大したのだ。 ...

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「工業国日本の『節電』という恥」
―世界最先端の原子炉建設を―

 「節電」とか「停電」というのは終戦直後の特殊な用語かと思っていたら、今頃になって復活の兆しを見せている。どう考えてもこの国はまともではない。今時、節電しなければ全国に配電できない国があるのか。なぜ日本は“一流国家”から、節電せざるをえ ...

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「岸田首相の核音痴」
―“非核三原則”堅持で日本を守れるのか―

 岸田首相が核拡散防止条約(NPT)再検討会議に入れ込んでいる。NPTというのは1970年に発効し、米露英仏中の5ヵ国以外への核兵器の拡散を防止する一方、5ヵ国は核軍縮交渉を行う義務を負うことを決めた条約だ。締約国は日本や核保有国などを含む191ヵ国・地域に及 ...

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朝日新聞と日本共産党の共通点とは

 日本にとっての軍事的な脅威が増してきたことは明白だといえよう。では日本はどう対応すればよいのか。その対応策の主張では朝日新聞と日本共産党が奇妙な一致をみせている。簡単にいえば、防衛の措置はとらず、外交にすべて頼れ、と主張するのだ。この主張は世界中のすべての国 ...

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