【最新情報】弊フォーラム常務理事の長野俊郎が3月15日、逝去いたしました。生前のご厚情、ご厚誼に深謝し謹んでご報告申し上げます。(享年77)   6月10日、グラント F. ニューシャム氏の「日本経済新聞」記事公開コラム掲載 。  5月29日、古森義久氏のコラム「ハーバード大学の元教授が中国の軍事関連機関に就職」掲載。  5月26日、古森義久氏のコラム「米中首脳会談の評価の真実」掲載。  5月18日、藤谷昌敏氏のコラム「治安悪化、日中の主張を比較してみる」掲載。  5月11日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  5月11日、丹羽文生氏のコラム「『国共会談』の虚構―台湾の未来は誰が決めるのか―」掲載。  5月11日、筆坂秀世氏のコラム「何のための戦争なのか」掲載。

「日本経済新聞」記事公開|自民党の安保提言「今すぐ実行必要」「安定財源を」日米有識者に聞く

当フォーラム上席研究員で元米海兵隊大佐のグラント F・ニューシャム氏の記事が、2026年6月10日付「日本経済新聞」にて公開されましたので、ご案内致します。 「日本経済新聞」(外部サイト) https://www.nikkei.com/article/DG ...

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ハーバード大学の元教授が中国の軍事関連機関に就職

 米国のハーバード大学に籍をおきながら中国政府の学者募集の秘密組織に加わり、米国司法機関により起訴され、有罪判決を受けた著名な米国人学者が最近、中国の国営の頭脳研究機関の所長として就職していたことが判明し、ワシントンの国政舞台でも波紋を広げるようになった。この ...

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米中首脳会談の評価の真実

 米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席が北京で会談して、10日ほどが過ぎた。当初の混乱が落ち着いて現段階でのこの米中首脳会談の評価は再点検の意義があるだろう。当初の日本での反応は「習近平主席が勝者となった」という総括が圧倒的だった。日本経済新聞などが先頭 ...

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「国共会談」の虚構
―台湾の未来は誰が決めるのか―

 4月10日、北京の人民大会堂で台湾最大野党である国民党の鄭麗文主席と、中国共産党の習近平総書記(国家主席)との「国共会談」が開かれた。国共トップが顔を合わせるのは2016年11月以来、約9年半ぶりである。会談は、表向きは「台湾海峡の緊張緩和」を謳ったものの、 ...

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