【最新情報】弊フォーラム常務理事の長野俊郎が3月15日、逝去いたしました。生前のご厚情、ご厚誼に深謝し謹んでご報告申し上げます。(享年77)   5月26日、古森義久氏のコラム「米中首脳会談の評価の真実」掲載。  5月18日、藤谷昌敏氏のコラム「治安悪化、日中の主張を比較してみる」掲載。  5月11日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  5月11日、丹羽文生氏のコラム「『国共会談』の虚構―台湾の未来は誰が決めるのか―」掲載。  5月11日、筆坂秀世氏のコラム「何のための戦争なのか」掲載。  5月7日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」「NTD」「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  中静敬一郎氏が「旭日小綬章」を受章されました。衛藤晟一氏が「大綬章」を受章されました。百地章氏が「中綬章」を受章されました。  4月30日、古森義久氏のコラム「トランプ大統領の暗殺未遂事件への対応」掲載。  4月28日、藤谷昌敏氏のコラム「インテリジェンス機関との連携が期待される日本版CFIUS」掲載。

北朝鮮の水爆実験(1月6日)をどう読むか

【実験状況】  朝鮮中央通信によると、北朝鮮は1月6日12時(日本時間午後12時半)に、朝鮮人民軍最高司令官でもある金正恩第1書記の命令により「初めての水爆実験に成功した」と発表した。各国も、北東部にある豊渓里(プンゲリ)核実験場周辺でマグニチュード ...

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シリア反体制派指導者の死亡とその影響

 去年9月以来シリア情勢を巡って重要な動きや出来事が続いている。11月24日のトルコ軍機によるロシア戦闘爆撃機撃墜事件はロシア・トルコ関係を決定的に悪化させ、「イスラム国」掃討のための国際協力に水を差した。1月2日にはサウジアラビア国内の騒擾に関係した嫌疑で死 ...

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慰安婦問題の歴史的合意の背景

 11月2日の日韓首脳会談におきまして、両首脳は「国交正常化50周年を念頭に早期妥結を目指して交渉を加速化させる方針」を確認しました。これを受けて、12月28日、岸田外相が訪韓し行われた外相会談で、慰安婦問題の決着を見ました。今回は、年末ぎりぎりのこのタイミン ...

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