【最新情報】弊フォーラム常務理事の長野俊郎が3月15日、逝去いたしました。生前のご厚情、ご厚誼に深謝し謹んでご報告申し上げます。(享年77)   5月18日、藤谷昌敏氏のコラム「治安悪化、日中の主張を比較してみる」掲載。  5月11日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  5月11日、丹羽文生氏のコラム「『国共会談』の虚構―台湾の未来は誰が決めるのか―」掲載。  5月11日、筆坂秀世氏のコラム「何のための戦争なのか」掲載。  5月7日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」「NTD」「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  中静敬一郎氏が「旭日小綬章」を受章されました。衛藤晟一氏が「大綬章」を受章されました。百地章氏が「中綬章」を受章されました。  4月30日、古森義久氏のコラム「トランプ大統領の暗殺未遂事件への対応」掲載。  4月28日、藤谷昌敏氏のコラム「インテリジェンス機関との連携が期待される日本版CFIUS」掲載。  4月21日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。

トランプ前大統領への支持がさらに大幅増

 アメリカの最新の世論調査でドナルド・トランプ前大統領への支持率がさらに急増という結果が出た。トランプ氏への4回にもわたる起訴処分が同氏への人気をかえって高めるという皮肉な現象が改めて裏づけられた。共和党の予備選の指名争いでは10人ほどの候補者のなかでトランプ ...

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日本に止めを刺した大地震
―隠された「昭和東南海地震」―

 1944年(昭和19年)12月には「昭和東南海地震」が、約1ヵ月後の1945年(昭和20年)1月には「三河地震」が発生した。どちらも南海トラフに属する大地震だった。太平洋戦争の渦中にあった日本が既に劣勢に陥っていた中に発生した2つの地震は、日本の軍需工場が集 ...

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トランプ前大統領の4回の起訴は過剰なのか

 ドナルド・トランプ前大統領がわずか4ヵ月余の間に4回も起訴された。前大統領を起訴するだけでも前代未聞なのに、立て続けに4回とは、いくら対立と混迷のアメリカ政治の中でも過多すぎるのでは。と思っていたら、反トランプ氏のリベラル陣営からも、そんな意見が飛び出したの ...

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