【最新情報】弊フォーラム常務理事の長野俊郎が3月15日、逝去いたしました。生前のご厚情、ご厚誼に深謝し謹んでご報告申し上げます。(享年77)   5月18日、藤谷昌敏氏のコラム「治安悪化、日中の主張を比較してみる」掲載。  5月11日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  5月11日、丹羽文生氏のコラム「『国共会談』の虚構―台湾の未来は誰が決めるのか―」掲載。  5月11日、筆坂秀世氏のコラム「何のための戦争なのか」掲載。  5月7日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」「NTD」「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  中静敬一郎氏が「旭日小綬章」を受章されました。衛藤晟一氏が「大綬章」を受章されました。百地章氏が「中綬章」を受章されました。  4月30日、古森義久氏のコラム「トランプ大統領の暗殺未遂事件への対応」掲載。  4月28日、藤谷昌敏氏のコラム「インテリジェンス機関との連携が期待される日本版CFIUS」掲載。  4月21日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。

「2つの戦争を抱える世界」
―ロシアとイスラム世界を結束させてはならない―

 ロシアのウクライナ進攻に続き、パレスチナとイスラエルの衝突が起きたことで世界は2つの戦争を抱えることになった。この戦争がこれ以上激しくなれば世界の平和は危うくなる。まず言論の自由も危うくなると覚悟しなくてはならない。イスラエルのハマス攻撃が激化した時、フラン ...

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中東危機での国際秩序の地殻変動とは

 中東でのイスラエルへのパレスチナ過激派ハマスの奇襲攻撃とイスラエルの反撃での中東危機がアメリカを中核とする国際秩序に根幹からの変動をもたらす―という予測がワシントンで広がり始めた。中国の台湾や日本への武力での威嚇や、ロシアのウクライナ侵略に加えて、中東での新 ...

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ハマスの攻撃はなぜ成功したのか
―ハマスの背後にいるイラン、ロシア、北朝鮮の関係とは―

 10月7日、イスラムテロ組織ハマスが突然、分離壁を破って戦闘員1500人以上がイスラエルへの大規模な攻撃を開始した。これに対し、イスラエル側も激しい空爆で応酬した。イスラエルは戦闘機や無人航空機(UAV)から投下される精密誘導弾や地上から発射される砲弾を使用 ...

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