【最新情報】弊フォーラム常務理事の長野俊郎が3月15日、逝去いたしました。生前のご厚情、ご厚誼に深謝し謹んでご報告申し上げます。(享年77)   5月18日、藤谷昌敏氏のコラム「治安悪化、日中の主張を比較してみる」掲載。  5月11日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  5月11日、丹羽文生氏のコラム「『国共会談』の虚構―台湾の未来は誰が決めるのか―」掲載。  5月11日、筆坂秀世氏のコラム「何のための戦争なのか」掲載。  5月7日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」「NTD」「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  中静敬一郎氏が「旭日小綬章」を受章されました。衛藤晟一氏が「大綬章」を受章されました。百地章氏が「中綬章」を受章されました。  4月30日、古森義久氏のコラム「トランプ大統領の暗殺未遂事件への対応」掲載。  4月28日、藤谷昌敏氏のコラム「インテリジェンス機関との連携が期待される日本版CFIUS」掲載。  4月21日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。

第47回定例シンポジウム
「台湾海峡危機 ―日本の備えと役割―」に参加して

 私は今回のシンポジウムを通じて、台湾との関係強化と戦略的コミュニケーションの重要性について深い理解を得えることができた。加えて、日本の安全保障における台湾の重要性、軍備増強を図る中国に対峙するには日台間の連携が不可欠であることを再確認することができた。   ...

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日本の技術の象徴、高度な工作機械が中国に流出
-止まらない技術漏洩-

 日経新聞によると、DMG森精機のドイツ子会社製とみられる工作機械が中国の核開発研究機関「中国工程物理研究院」(CAEP)で不法に使用されていることがわかった。CAEPは1997年に米国の輸出規制リストに掲載されたにもかかわらず、2020年以降もインテルやエヌ ...

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太平洋戦争、資源小国日本の破綻
-東アジアの平和と安定に貢献する経済安全保障

 戦争の原因とは何かと考えれば、実に多種多様なものがある。古代から、集落などのグループ同士が水や食糧、奴隷などを求めて争った時代が長く続いた。技術革新が起きて遠洋航海が可能になると(大航海時代)、欧州列強はアジアやアフリカに版図を求め、植民地支配をめぐって争い ...

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第47回定例シンポジウム
「台湾海峡危機 ―日本の備えと役割―」に参加して

 私が台湾有事の政策シミュレーションを経て開かれた今回のシンポジウムで特に注目したのは、敵国によるサイバー攻撃を含めた武力行使の情報認定プロセスである。昨今、そして今後、起こり得るであろう軍事衝突で重要となるのが第6の戦場とも言われる「認知戦」であろう。世に出 ...

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朝日新聞「論壇時評」の奇々怪々

 日本の雑誌ジャーナリズムはそれなりに日本の社会で貴重な役割を果たしてきた。国際問題や日本政治、社会問題、そして文化、文藝など日本国民にとって重要なテーマを新聞よりはずっと深く切り込んで、報道し、論評してきた。その主体は長年、月刊の総合雑誌だった。  その雑 ...

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