【最新情報】弊フォーラム常務理事の長野俊郎が3月15日、逝去いたしました。生前のご厚情、ご厚誼に深謝し謹んでご報告申し上げます。(享年77)   5月18日、藤谷昌敏氏のコラム「治安悪化、日中の主張を比較してみる」掲載。  5月11日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  5月11日、丹羽文生氏のコラム「『国共会談』の虚構―台湾の未来は誰が決めるのか―」掲載。  5月11日、筆坂秀世氏のコラム「何のための戦争なのか」掲載。  5月7日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」「NTD」「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  中静敬一郎氏が「旭日小綬章」を受章されました。衛藤晟一氏が「大綬章」を受章されました。百地章氏が「中綬章」を受章されました。  4月30日、古森義久氏のコラム「トランプ大統領の暗殺未遂事件への対応」掲載。  4月28日、藤谷昌敏氏のコラム「インテリジェンス機関との連携が期待される日本版CFIUS」掲載。  4月21日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。

なぜ中国は万鋼氏を安倍元首相の国葬に参加させたのか、万鋼氏とはどんな人物か

 安倍晋三元首相の国葬が9月27日、東京都内の日本武道館で執り行われた。210を超える国と地域、国際機関の代表団を含め、政府発表によると国内外から4,183人が参列。ただ法的根拠や概算16億円超の国費支出を巡って世論の賛否が割れた。警察は最大約2万人を投入し、 ...

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「政治とカネ」
―海外と日本の認識の違い―

 政治にはどのくらいのお金をかけたらいいのか。日本は「政治とカネ」に対する考え方が他の西側先進国と違う。諸外国では、政治に金が入り込むのは当然と考える。アメリカでは大統領の娘や息子共が親の影響力の下で商売をしても、腐敗ではなくコネだと思っているフシがある。豪州 ...

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日本はモンスターを育てたのか
―日中国交半世紀に

 この9月29日は50年前に日本と中国が国交を樹立した記念日である。日中国交正常化という言葉が日本政府の公式用語して使われるが、1972年までは日本は台湾の中華民国を中国全体の代表とみなして国交を保っていた。その状態が正常ではなかったのか。いちがいに断定はでき ...

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