【最新情報】6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「AND Magazine」記事公開コラム掲載 。  6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、藤谷昌敏氏のコラム「中朝の急接近とこれからの北東アジアの安全保障」掲載。  6月11日、筆坂秀世氏のコラム「プーチンを嘲る書簡」掲載。  6月11日、丹羽文生氏のコラム「尊厳と誇りの残響―「2つの故国」に生きた湯徳章と二・二八事件―」掲載。  6月10日、グラント F. ニューシャム氏の「日本経済新聞」記事公開コラム掲載 。  5月29日、古森義久氏のコラム「ハーバード大学の元教授が中国の軍事関連機関に就職」掲載。  5月26日、古森義久氏のコラム「米中首脳会談の評価の真実」掲載。  5月18日、藤谷昌敏氏のコラム「治安悪化、日中の主張を比較してみる」掲載。

「国連総会2758号決議」と中国の「法律戦」

 中国は台湾に対する好戦性と敵対性を増加しており、国際社会は「物質的な対立」により注意を払っている。専門家は台湾周辺で活動する中国の軍用機や海軍艦艇の数を精査し、物理的な戦争領域における人民解放軍の能力近代化に向けた中国の取り組みについては多くの記事が書かれて ...

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トランプ前大統領の圧勝とその教訓

アメリカ大統領選挙で共和党のドナルド・トランプ前大統領が圧勝した。民主党のカマラ・ハリス副大統領に確実な差をつけて勝利した。激戦区とされた7州でもトランプ氏はすべて優勢となった。アメリカ、日本両方のメディアや世論調査機関が打ち出していた「大接戦」ではなく、文句のつけようのない圧勝だった。しかもトランプ氏は全米を合算した総得票数でもハリス氏を破った。共和党候補が投票総数で勝つのは20年ぶりだという。 ...

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エストニア国会外務委員長他との意見交換

 10月25日、マルコ・ミフケルソン氏(エストニア国会外務委員長)、マイト・マルティンソン氏(駐日エストニア特命全権大使)、オリバー・アイト氏(駐日エストニア大使館商務官)がJFSSに来訪し、島田和久JFSS副会長(元防衛事務次官)との日・米・台を含めた世界情勢に関する意見交換を行った。 ...

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トマシュ・グヴォズドフスキ駐日ポーランド大使館次席を表敬訪問

 10月28日、JFSS長野禮子事務局長がトマシュ・グヴォズドフスキ駐日ポーランド共和国大使館次席を表敬訪問した。グヴォズドフスキ次席は台湾での研修経験を持ち、中国語を話し、独学で日本語も学ぶなどアジアに造詣が深い外交官として知られている。  今回の訪問は7月の「第4回台湾海峡危機政策シミュレーション」にオブザーバー参加し、10月16日にJFSSを再訪したマルチン・イェシェフスキー氏(EVC駐台湾代表)の紹介によって実現した。 ...

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