【最新情報】6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「AND Magazine」記事公開コラム掲載 。  6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、藤谷昌敏氏のコラム「中朝の急接近とこれからの北東アジアの安全保障」掲載。  6月11日、筆坂秀世氏のコラム「プーチンを嘲る書簡」掲載。  6月11日、丹羽文生氏のコラム「尊厳と誇りの残響―「2つの故国」に生きた湯徳章と二・二八事件―」掲載。  6月10日、グラント F. ニューシャム氏の「日本経済新聞」記事公開コラム掲載 。  5月29日、古森義久氏のコラム「ハーバード大学の元教授が中国の軍事関連機関に就職」掲載。  5月26日、古森義久氏のコラム「米中首脳会談の評価の真実」掲載。  5月18日、藤谷昌敏氏のコラム「治安悪化、日中の主張を比較してみる」掲載。

《ウクライナ情勢コラム》
ウクライナ戦争 —国際法と地政学の視点から

 2月24日、ロシア軍がウクラナイ侵攻を開始した。国際社会はこれを国際法違反と非難している。日本のマスメディアもこれが国際法違反であると報じているが、どんな国際法に違反しているのか詳しいことはあまり報じていないようである。同様に、国連安保理が機能不全に陥ってい ...

全文

ロシア苦戦の背景に軍部腐敗も

 2月24日、ウクライナに侵攻したロシア軍は3日、あるいは1週間で首都キエフを陥落させるだろうと言われた。しかし、3週間が経っても戦線は膠着状態で、ロシア軍はウクライナ軍の根強い抗戦に遭って連日、苦戦している。ウクライナ軍はホームグランドの利点を活かして、至る ...

全文