【最新情報】10月9日、丹羽文生氏のコラム「高市内閣発足1年―『期待される政権』から『結果を出す政権』へ ―」掲載。  10月9日、筆坂秀世氏のコラム「簗発言が暴いたもの」掲載。  10月8日、第198回Key Note Chat坂町「『防衛白書』の説明会」、第199回Key Note Chat坂町「米国中間選挙の行方」掲載。  10月7日、推薦図書:織田邦男著「『平和憲法』が戦争を招く」掲載。  9月25日「FRA-JFSS 第1回政策シミュレーション『民主主義の盾』」掲載。  9月25日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  9月24日、グラント F. ニューシャム氏の「The Sunday Guardian」記事公開コラム掲載 。  9月14日、古森義久氏のコラム「岩屋前外相が会長を務める対中友好組織の出自」掲載。  9月14日、藤谷昌敏氏のコラム「日本の技術流出は世界の平和を不安定化させる―ロシア情報機関GRUの暗躍―」掲載。  9月11日、丹羽文生氏のコラム「六氏先生の遺徳 ―芝山巌事件130年に寄せて―」掲載。  9月11日、筆坂秀世氏のコラム「北方領土問題について一言」掲載。  9月10日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。

第199回 Key Note Chat 坂町 を開催いたしました

米軍空母が日本周辺にいなくなる

 日本周辺の西太平洋海域に常駐するアメリカ海軍原子力航空母艦「ロナルド・レーガン」がアフガニスタンからの米軍撤退の安全保障のため中東海域へと移動することになった。このため日本周辺にはアメリカ海軍の空母が1隻もいないという異例の状態が数ヵ月、続くことになる。 ...

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なぜ我が国に本格的な情報機関が生まれなかったのか

 我が国において、情報機関とはどう位置付けられているのだろうか。主要国においては、情報機関は国家の必須の組織となっているが、日本には本格的な情報機関と言えるような組織は存在していない。日本版CIAとして鳴り物入りで作られた内閣情報調査室も未だ情報機関としての機 ...

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脅かされる金正恩独裁体制

 米政府系放送局「自由アジア放送(RFA)」は5月17日、平壌の高層ビル・マンション街で金正恩体制を批判するビラが大量に散布されたと報道した。国家保衛省など監察機関は非常事態に入り、厳しく取り締まっているようだ。大量の体制批判ビラの散布は金日成大学理工学部の学 ...

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「イタリア共産党の自己改革」
―日本の「オリーブの木」は育たない―

 国政選挙が迫ってくると、毎回、野党が唱えるのが「全野党共闘」だ。小沢一郎氏などはイタリアで成功した「オリーブの木」を例に出す。確かにイタリアは選挙制度を日本同様の小選挙区比例代表並立制に変え(現在は修正)、何十年も続いた保守中道政権を倒した。新政権をリードし ...

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クアッドのレンズから見る印日関係

 印日豪米で構成されるクアッド内での二国間関係は、このグループを進化させる決定的なベクトルとなっている。明確なコンセプトには欠けているものの、概念的ではあるが「ミドルパワー」関係として強化されてきた ...

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