【最新情報】弊フォーラム常務理事の長野俊郎が3月15日、逝去いたしました。生前のご厚情、ご厚誼に深謝し謹んでご報告申し上げます。(享年77)   5月18日、藤谷昌敏氏のコラム「治安悪化、日中の主張を比較してみる」掲載。  5月11日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  5月11日、丹羽文生氏のコラム「『国共会談』の虚構―台湾の未来は誰が決めるのか―」掲載。  5月11日、筆坂秀世氏のコラム「何のための戦争なのか」掲載。  5月7日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」「NTD」「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  中静敬一郎氏が「旭日小綬章」を受章されました。衛藤晟一氏が「大綬章」を受章されました。百地章氏が「中綬章」を受章されました。  4月30日、古森義久氏のコラム「トランプ大統領の暗殺未遂事件への対応」掲載。  4月28日、藤谷昌敏氏のコラム「インテリジェンス機関との連携が期待される日本版CFIUS」掲載。  4月21日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。

「貿易秩序様変わり」
―米国、TPP離脱からIPEF提唱-

 米国が提唱する経済圏構想「インド太平洋経済枠組み(IPEF)」に日本が参加することで、従来の平等主義的な貿易の概念は、様変わりするだろう。それは米国がTPP(環太平洋経済連携協定)を離脱しながらIPEFを提唱したのに象徴される。TPPは各国の関税を下げていこ ...

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中国のデジタル覇権に対抗する「半導体同盟(Chip4)」

 これまで中国は、「一帯一路」構想のデジタル版「デジタルシルクロード」構想を打ち出して、米国のデジタル覇権に挑戦してきた。この構想は、電子決済や電子商取引などのITプラットフォームのグローバルな展開を目指すものであり、こうした中国の「テクノオートクラシー(技術 ...

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ウクライナ侵攻前に現れていたロシア連邦保安庁FSBの混乱の予兆

 2022年2月24日、ロシア軍が突然、ウクライナに侵攻した。正規軍17万人をはじめ特殊部隊、民間軍事会社などが投入されたが、思っても見ないロシア軍の脆弱ぶりが明らかになった。こうした状況に加え、ロシア軍に対応したウクライナ軍の予想以上の善戦も相まって、 ...

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「ドイツの国防政策の大転換」
―共産党が足枷になる日本の政界―

 ロシアのウクライナ侵略によって、ドイツの国防政策ががらりと変わった。その変わり様は、恰も左から右へ一変したかのようだった。それまでのドイツの生き方は、できるだけ軍備を少なくし、経済発展を図って国民を豊かにするというものだった。軍事費はGDP比1.5%程度で、 ...

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