【最新情報】弊フォーラム常務理事の長野俊郎が3月15日、逝去いたしました。生前のご厚情、ご厚誼に深謝し謹んでご報告申し上げます。(享年77)   5月26日、古森義久氏のコラム「米中首脳会談の評価の真実」掲載。  5月18日、藤谷昌敏氏のコラム「治安悪化、日中の主張を比較してみる」掲載。  5月11日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  5月11日、丹羽文生氏のコラム「『国共会談』の虚構―台湾の未来は誰が決めるのか―」掲載。  5月11日、筆坂秀世氏のコラム「何のための戦争なのか」掲載。  5月7日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」「NTD」「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  中静敬一郎氏が「旭日小綬章」を受章されました。衛藤晟一氏が「大綬章」を受章されました。百地章氏が「中綬章」を受章されました。  4月30日、古森義久氏のコラム「トランプ大統領の暗殺未遂事件への対応」掲載。  4月28日、藤谷昌敏氏のコラム「インテリジェンス機関との連携が期待される日本版CFIUS」掲載。

《ウクライナ情勢コラム》
ウクライナ戦争 —国際法と地政学の視点から

 2月24日、ロシア軍がウクラナイ侵攻を開始した。国際社会はこれを国際法違反と非難している。日本のマスメディアもこれが国際法違反であると報じているが、どんな国際法に違反しているのか詳しいことはあまり報じていないようである。同様に、国連安保理が機能不全に陥ってい ...

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ロシア苦戦の背景に軍部腐敗も

 2月24日、ウクライナに侵攻したロシア軍は3日、あるいは1週間で首都キエフを陥落させるだろうと言われた。しかし、3週間が経っても戦線は膠着状態で、ロシア軍はウクライナ軍の根強い抗戦に遭って連日、苦戦している。ウクライナ軍はホームグランドの利点を活かして、至る ...

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