【最新情報】7月28日、推薦図書:名越健郎著「ジョークで読み解く『ロシア近現代史』」掲載。  7月21日、推薦図書:長尾賢著「地政学で読み解く 大国政治のカラクリ」掲載。  7月21日、藤谷昌敏氏のコラム「中国のEV車の普及により高まるサイバーリスク―IoT社会に備えるべき日本―」掲載。  7月15日、推薦図書:土本英樹著「成長する防衛産業 基盤強化の施策と課題」掲載。  7月10日、丹羽文生氏のコラム「政治家の健康問題―堂々と安心して休める環境を―」掲載。  7月10日、筆坂秀世氏のコラム「なぜ9条改正を正面に据えないのか」掲載。  7月6日、古森義久氏のコラム「朝日新聞に出たトランプ政権の対日、対台湾政策の真実」掲載。  7月6日、推薦図書:兼原信克著「日本人のための安全保障入門【増補版】」掲載。  7月3日、藤谷昌敏氏のコラム「日本主導による中国包囲網に反発する中国のレアアース規制と日本人社員の逮捕・拘束」掲載。  6月30日、古森義久氏のコラム「米国民主党新鋭議員がトランプ戦略を支持」掲載。  6月29日、古森義久氏のコラム「習近平氏のギリシャ歴史論をアメリカ側は愚弄」掲載。

第197回Key Note Chat 坂町を開催いたしました。

日 時:令和8年7月24日(金)14:00~16:00

「憲法改正と国連改革」
―切迫している国際情勢に正面から向き合え―

 弱肉強食の世界が正当化されようとしている。ロシアがウクライナを屈服させれば、次はバルト三国に侵略の手が及ぶかもしれない。プーチン大統領の野望は、旧ソ連圏全部を再び掌中にすることにあるらしい。この欲望がまかり通れば、中国が台湾を獲ろうとしているのを正当化してし ...

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「日本は独自の核抑止力を保有できる」―米国での研究

 日本の核武装による抑止は核超大国のソ連に対しても可能だった――こんな結論の研究報告がアメリカの専門家によって1980年代に作成されていた。この結論からすれば、いまの日本が核の報復能力の保持によって中国や北朝鮮の核の脅威を抑止することも十分に可能となる。だから ...

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ウクライナ侵攻と核抑止

 2月24日に始まったロシア軍のウクライナ侵攻は同国国民の強い抗戦に遭い、戦線は膠着状態にとどまっている。旧ソ連は1979年12月、アフガニスタンに侵攻し傀儡政権を樹立したが、国内の激しい抵抗と国際的な批判を受けて88年に全面撤退。その後、ソ連自体が崩壊した。 ...

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