【最新情報】10月23日、古森義久氏のコラム「私は中国の認知戦の標的となったのか」掲載。  10月20日、グラント F. ニューシャム氏の「AND Magazine」記事公開コラム掲載 。  10月19日、推薦図書:岡部俊哉氏、山上信吾氏著「『叱れない国』の組織論-なぜ『優しすぎる組織』は人を育てられないのか-」掲載。  10月19日、推薦図書:平井宏治氏著「歴史は語る経済安全保障―先人は何を護ってきたのか―」掲載。  10月13日、藤谷昌敏氏のコラム「中国の軍民融合戦略の構造と日本への影響―経済安全保障と技術覇権競争の視点から―」掲載。  10月9日、丹羽文生氏のコラム「高市内閣発足1年―『期待される政権』から『結果を出す政権』へ ―」掲載。  10月9日、筆坂秀世氏のコラム「簗発言が暴いたもの」掲載。  10月8日、第198回Key Note Chat坂町「『防衛白書』の説明会」、第199回Key Note Chat坂町「米国中間選挙の行方」掲載。  10月7日、推薦図書:織田邦男著「『平和憲法』が戦争を招く」掲載。  9月25日「FRA-JFSS 第1回政策シミュレーション『民主主義の盾』」掲載。  9月25日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  9月24日、グラント F. ニューシャム氏の「The Sunday Guardian」記事公開コラム掲載 。

第53回 定例シンポジウムを開催いたしました

令和8年10月22日(木)14:00 ~ 17:00

「日本は独自の核抑止力を保有できる」―米国での研究

 日本の核武装による抑止は核超大国のソ連に対しても可能だった――こんな結論の研究報告がアメリカの専門家によって1980年代に作成されていた。この結論からすれば、いまの日本が核の報復能力の保持によって中国や北朝鮮の核の脅威を抑止することも十分に可能となる。だから ...

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ウクライナ侵攻と核抑止

 2月24日に始まったロシア軍のウクライナ侵攻は同国国民の強い抗戦に遭い、戦線は膠着状態にとどまっている。旧ソ連は1979年12月、アフガニスタンに侵攻し傀儡政権を樹立したが、国内の激しい抵抗と国際的な批判を受けて88年に全面撤退。その後、ソ連自体が崩壊した。 ...

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「戦後秩序をぶち壊すプーチン大統領の暴挙」
―中露主導の世界構築の決意か―

 プーチン大統領の今回の所業は、1945年の太平洋戦争終結後の秩序、さらに89年東西冷戦が終結した後の秩序をぶち壊すに等しい暴挙である。国連安保理で80数ヵ国がプーチン非難に賛成したのも、これまで世界が歩んできた道を皆が正しいと思っているからだ。だが中国の習近 ...

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