【最新情報】10月20日、グラント F. ニューシャム氏の「AND Magazine」記事公開コラム掲載 。  10月19日、推薦図書:岡部俊哉氏、山上信吾氏著「『叱れない国』の組織論-なぜ『優しすぎる組織』は人を育てられないのか-」掲載。  10月19日、推薦図書:平井宏治氏著「歴史は語る経済安全保障―先人は何を護ってきたのか―」掲載。  10月13日、藤谷昌敏氏のコラム「中国の軍民融合戦略の構造と日本への影響―経済安全保障と技術覇権競争の視点から―」掲載。  10月9日、丹羽文生氏のコラム「高市内閣発足1年―『期待される政権』から『結果を出す政権』へ ―」掲載。  10月9日、筆坂秀世氏のコラム「簗発言が暴いたもの」掲載。  10月8日、第198回Key Note Chat坂町「『防衛白書』の説明会」、第199回Key Note Chat坂町「米国中間選挙の行方」掲載。  10月7日、推薦図書:織田邦男著「『平和憲法』が戦争を招く」掲載。  9月25日「FRA-JFSS 第1回政策シミュレーション『民主主義の盾』」掲載。  9月25日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  9月24日、グラント F. ニューシャム氏の「The Sunday Guardian」記事公開コラム掲載 。

トランプ氏、メイ首相に欠ける「グローバリズム」観
―自由貿易体制を守るのは貿易協定方式しかない―

 トランプ米新大統領が公約通りTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)からの脱退に加えて、NAFTA(北米自由貿易協定)についての再交渉を求めると発表した。一方イギリスのメイ首相はEUからの完全離脱を表明した。 ...

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三菱マテリアル「和解」と「罪の政治学」

 「強制連行」や「強制労働」の被害を語る中国人や韓国人の訴訟は、日本国内では敗訴ばかりが続いた。旧鹿島組を相手に中国人が起こした損害賠償請求では、2011年3月、最高裁で敗訴が確定し、韓国人女性らが富山市の機械メーカー不二越を相手に起こした裁判も、同年10月、 ...

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毅然とした安倍外交が奏功
―価値観を共有する主要国+αとの連携不可欠―

 安倍外交は国際的に高い評価を受けているが、戦後、日本が国際舞台に踊り出たのは初めてではないか。その理由はG7のメンバーが交代期に当たったとか、安倍政権が4年もの長期政権を誇り、なお4~5年の任期があるといった理由だけではない。変貌する世界にうまく ...

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「慰安婦」の次は、「朝鮮人坑夫」か?

 「慰安婦」問題ほど、大きなニュースにはならないだろうが、今年は「朝鮮人坑夫」も話題になるはずだ。まずは、最近韓国で刊行された児童用の絵本、尹ムニョン作『軍艦島――恥ずかしい世界文化遺産』(ウリ教育、2016年)にある次の記述をご覧頂きたい。<戦争を引き起こ ...

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世界の潮流が変わる年
―安倍外交の活きる年―

 新年を展望してこれほど先が見えない年は珍しい。世界の礎石と見做される米国を検証してみる。トランプ現象と言われたほどの変化を発信した米国がどう変わるのか。まずオバマ政権が続けてきた対ロシア、対中国、対中東、対日本などの外交政策に大きな変化が出てくるだろう。 ...

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「武士道の精神」共有した日米
―戦後70余年、「歴史の負」から脱却できない中・韓の民族的悲哀―

 2016年はバラク・オバマ大統領の広島訪問、安倍晋三首相の真珠湾訪問という歴史的な出来事があった。常日頃、戦争の謝罪は私以後の代には残したくないと語っていた安倍首相にとっては大事業の一つを終えたような心境だったろう。 ...

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