【最新情報】6月30日、古森義久氏のコラム「米国民主党新鋭議員がトランプ戦略を支持」掲載。  6月29日、古森義久氏のコラム「習近平氏のギリシャ歴史論をアメリカ側は愚弄」掲載。  6月22日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  6月18日、推薦図書:古森義久氏著「国家消滅の52日 サイゴン陥落―アメリカに依存した国の悲惨!」掲載。  6月18日、推薦図書:平川祐弘氏著「一比較文学者の自伝 上巻」「一比較文学者の自伝 下巻」掲載。  6月18日、グラント F. ニューシャム氏の「The Sunday Guardian」記事公開コラム掲載 。  6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「AND Magazine」記事公開コラム掲載 。  6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、藤谷昌敏氏のコラム「中朝の急接近とこれからの北東アジアの安全保障」掲載。  6月11日、筆坂秀世氏のコラム「プーチンを嘲る書簡」掲載。  6月11日、丹羽文生氏のコラム「尊厳と誇りの残響―「2つの故国」に生きた湯徳章と二・二八事件―」掲載。  6月10日、グラント F. ニューシャム氏の「日本経済新聞」記事公開コラム掲載 。

第196回Key Note Chat 坂町を開催いたしました。

日 時:令和8年6月25日(木)14:00~16:00

小池都知事の大戦略と“小池塾”
―第2の「橋下改革」東京都で実現か―

 小池百合子氏が東京都知事を狙った政治的大戦略がそろそろ見えてきた。小池知事が狙っていたのはオリンピック開催の花になるというようなものではない。開催にまつわるブラック・ボックスを解明するのを動機に、都議会の無能、議会に操られているだけの知事職、以上を操って官僚 ...

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ドゥテルテ比大統領来日
―歴史に見る日比の緊密な関係、共有する問題、更なる発展へ―

 フィリピンの新大統領・ドゥテルテ氏が10月、北京訪問中に行った経済フォーラムで「米国と決別する」と宣言したのには、世界中の外交筋が仰天した。米国側は露骨に不快感を露わにし、国務省のカービー報道官は「正確に何を言おうとしているのかフィリピン政府に説明を求めるつ ...

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【JFSSレポート vol.43】
無法地帯と化した沖縄・高江からの報告
―「反日」に転換した基地反対運動 ―

「紛争地域」化した沖縄・高江の現状 マングローブやパイナップルで知られる沖縄県東村(ひがしそん)の北部に高江という字(あざ)がある。隣村の国頭村(くにがみそん)安波(あは)区と境界を接する高江区は、6つある東村の行政区のうち、住民登録約150人と、最も人口の少 ...

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自民党総裁任期の見直し
―「一内閣一政策」から「長期的政策実現可能」な時代へ―

 自民党の総裁任期は「3期9年」になるようだ。これは日本の政治を根本から変えることになるだろう。これまでの総裁は自分が実行したい政策があると、どうしても2年か4年の単位で実現することしか考えていなかった。これでは社会保険制度の改革や外交政策の大転換などという旗 ...

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TPP承認案の審議決まる
―“全野党共闘”“野党一体”での審議中止はあり得ない―

 国会が一強多弱になって、国会運営の形が変わってきたように見える。今国会の焦点となっているTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の承認案の審議が、衆院特別委員会で早々に審議することが決まった。 民進党の野田佳彦幹事長は米国議会もネガティブで、大統領候補は2人とも ...

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150周年を祝う「花鳥風月」とフィリップ国王の訪日

 ベルギーの首都ブリュッセルの中央広場グランプラスはユネスコの世界遺産に指定されている。近世初期風の建築群に囲まれた広大な広場には石畳が敷き詰められ、訪れる者を瞬時にして17~18世紀のヨーロッパにタイムスリップさせてくれる。観光ガイドブックには「世界一美しい ...

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