【最新情報】10月8日、第198回Key Note Chat坂町「『防衛白書』の説明会」、第199回Key Note Chat坂町「米国中間選挙の行方」掲載。  10月7日、推薦図書:織田邦男著「『平和憲法』が戦争を招く」掲載。  9月25日「FRA-JFSS 第1回政策シミュレーション『民主主義の盾』」掲載。  9月25日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  9月24日、グラント F. ニューシャム氏の「The Sunday Guardian」記事公開コラム掲載 。  9月14日、古森義久氏のコラム「岩屋前外相が会長を務める対中友好組織の出自」掲載。  9月14日、藤谷昌敏氏のコラム「日本の技術流出は世界の平和を不安定化させる―ロシア情報機関GRUの暗躍―」掲載。  9月11日、丹羽文生氏のコラム「六氏先生の遺徳 ―芝山巌事件130年に寄せて―」掲載。  9月11日、筆坂秀世氏のコラム「北方領土問題について一言」掲載。  9月10日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。

第199回 Key Note Chat 坂町 を開催いたしました

世界の潮流が変わる年
―安倍外交の活きる年―

 新年を展望してこれほど先が見えない年は珍しい。世界の礎石と見做される米国を検証してみる。トランプ現象と言われたほどの変化を発信した米国がどう変わるのか。まずオバマ政権が続けてきた対ロシア、対中国、対中東、対日本などの外交政策に大きな変化が出てくるだろう。 ...

全文

「武士道の精神」共有した日米
―戦後70余年、「歴史の負」から脱却できない中・韓の民族的悲哀―

 2016年はバラク・オバマ大統領の広島訪問、安倍晋三首相の真珠湾訪問という歴史的な出来事があった。常日頃、戦争の謝罪は私以後の代には残したくないと語っていた安倍首相にとっては大事業の一つを終えたような心境だったろう。 ...

全文

「安倍・プーチン首脳会談」
―日露「共同経済活動」で係争案件は熟していく―

 12月15日の安倍・プーチン日露会談をきっかけに、日本の対ロシア外交は根本的に変わってくるだろう。これまでの70年間は北方領土をめぐるやり取りが中心だったが、安倍氏は主要なテーマを日・露友好関係の構築に切り換えた。その狙いは中・露の軍事的一体化を阻止し、中国 ...

全文

朴槿恵大統領の弾劾案可決
―「儒教」社会からの脱却が韓国を救う―

 この人だけは別かと思っていた朴槿恵韓国大統領が国会で弾劾案を可決された。すったもんだの末、新大統領が選出されるのだろうが、“新生韓国”のイメージが湧いてこない。誰が大統領になっても同じ、或いは新大統領も選出できずにこの国は滅びるのではないかという予感さえする ...

全文

官僚内閣制の「大変革」を実現した安倍首相
―内閣人事局の人事権限が奏功―

 安倍晋三氏が首相になって約4年が経つが、日本の政治や経済のあり方が根底から変わったような気がする。私が政治記者になったのは半世紀も前で、当時の日本は完全なる「官僚内閣制」だった。政界も経済界も全て官僚が仕切っている状態だった。先進国に遅れてスタートした近代化 ...

全文

JR北海道の幹線は、国防や大災害への備えであることも考慮せよ

 JR北海道が運営する鉄道の約半分にあたる、13区間1237㌔の経営維持が困難になってきていて、今後の存廃は論議の上で決定されて行く、と発表された。 もともと国鉄の分割民営化の際、本州3社(JR東日本、JR東海、JR西日本)に比べ、島3社(北海道、四国、九州) ...

全文