【最新情報】弊フォーラム常務理事の長野俊郎が3月15日、逝去いたしました。生前のご厚情、ご厚誼に深謝し謹んでご報告申し上げます。(享年77)   6月12日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、藤谷昌敏氏のコラム「中朝の急接近とこれからの北東アジアの安全保障」掲載。  6月11日、筆坂秀世氏のコラム「プーチンを嘲る書簡」掲載。  6月11日、丹羽文生氏のコラム「尊厳と誇りの残響―「2つの故国」に生きた湯徳章と二・二八事件―」掲載。  6月10日、グラント F. ニューシャム氏の「日本経済新聞」記事公開コラム掲載 。  5月29日、古森義久氏のコラム「ハーバード大学の元教授が中国の軍事関連機関に就職」掲載。  5月26日、古森義久氏のコラム「米中首脳会談の評価の真実」掲載。  5月18日、藤谷昌敏氏のコラム「治安悪化、日中の主張を比較してみる」掲載。

150周年を祝う「花鳥風月」とフィリップ国王の訪日

 ベルギーの首都ブリュッセルの中央広場グランプラスはユネスコの世界遺産に指定されている。近世初期風の建築群に囲まれた広大な広場には石畳が敷き詰められ、訪れる者を瞬時にして17~18世紀のヨーロッパにタイムスリップさせてくれる。観光ガイドブックには「世界一美しい ...

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日本のノーベル賞受賞とモノ作り精神
―モノ作りを軽蔑する韓国社会の民族性と弱さ―

 理系の知識に疎い私は日本で、毎年のように生れるノーベル賞受賞者たちの研究生活を想像して感嘆する。米国は別にして、日本だけがなぜ理系の受賞者が多いのだろう。韓国の新聞が「日本に学べ」と叫んでいるそうだが、日本だけが圧倒的に強い理由は私でもわかるような気がする。 ...

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民進党の無知と“感情論”が更に露呈
―憲法改正に真摯に向き合えない党幹部の稚拙さ―

 民進党の憲法改正を巡る発言を聞いていると、この党は議会制民主主義とか国会の意味を理解していないのではないかと思うことがある。議会制民主主義というのは国会に政党が集まって国政について議論することで成り立つ。国政の最重要課題は憲法である。 民進党の前身民主党時代 ...

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ルイス・リビー氏の「中国の尖閣進出」予言的中
―辺野古移設反対の朝日・NHKの解説に「唖然」―

 中国は尖閣諸島周辺に数百隻の漁船と20隻ほどの“公船”を進出させて、日中両国の紛争に持ち込もうとしているようだ。8ヵ月前、ブッシュ政権時代の大統領首席補佐官のルイス・リビー氏と日米近代史の専門家のアーサー・ハーマン氏は共同で大手紙のウォール・ストリート・ジャ ...

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安倍政権の揺るぎない支持率とは
―反日「民進党」・「日本共産党」共闘による危うさ中で―

 日本では左翼運動を一概に「反日(左翼)」と呼んで違和感がないが、欧米先進国の「反政府運動」や「労働運動」と比べると、その“執念”の差が違い過ぎる。日本の反日は激し過ぎて、さながらアナーキー(無政府主義)である。体制側とトコトン対立するのが目的で、話し合いで問 ...

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