【最新情報】弊フォーラム常務理事の長野俊郎が3月15日、逝去いたしました。生前のご厚情、ご厚誼に深謝し謹んでご報告申し上げます。(享年77)   中静敬一郎氏が「旭日小綬章」を受章されました。衛藤晟一氏が「大綬章」を受章されました。百地章氏が「中綬章」を受章されました。  4月30日、古森義久氏のコラム「トランプ大統領の暗殺未遂事件への対応」掲載。  4月28日、藤谷昌敏氏のコラム「インテリジェンス機関との連携が期待される日本版CFIUS」掲載。  4月21日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  4月17日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  4月14日、「民主の盾:第一列島線・全社会レジリエンス協力国際フォーラム参加報告書」掲載。  4月14日、推薦図書:藤谷昌敏氏著「経済安全保障と『経済インテリジェンス』」掲載。  4月13日、グラント F. ニューシャム氏の「日本経済新聞」記事公開コラム掲載 。  4月9日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  4月9日、筆坂秀世氏のコラム「派閥は民主的運営の証でもある」掲載。  4月8日、丹羽文生氏のコラム「長野俊郎会長を偲んで―受け継がれる『日本はどうあるべきか』という問い―」掲載。  4月8日、橋本量則氏のコラム「風流士の別れ」掲載。  4月6日、グラント F. ニューシャム氏の「rumble」記事公開コラム掲載 。  4月2日、古森義久氏のコラム「米国も中国の日本の古屋議員制裁に反対」掲載。

北朝鮮潜水艦発射弾道ミサイル実験とその能力向上と評価Q&A

実験状況について 北朝鮮は2015年5月、新たに開発した潜水艦から潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を水中から発射(1回目)した。1回目の発射は、水中からではなく水面のバージ(艀、重い貨物などを運ぶ平底の船)から発射した。 今年(2016年4月)、北朝鮮は再び ...

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中国人の民度は4000年前と同じ
―漢文は道徳向上や知識の普及に役立たなかった―

中国は南シナ海の岩礁を埋め立て軍事基地を建設し、東シナ海にも公船を伴う漁船200隻を進出させている。この“侵略”はいま、思い立ったのではなく1992年2月に発表した「領海法」に書いてある。「台湾およびそこに含まれる釣魚島(尖閣諸島の中国名称)、東沙群島、西沙群 ...

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自民党総裁選、派閥の悪慣行を払拭
―首相の思想・信条を反映し、安定した政権維持に期待する―

自民党総裁の任期延長が話題になっているがその前に、中選挙区制度を小選挙区制度に代えた意義を弁えた上で議論するべきではないか。中選挙区制時代の悪慣行や考え方を払拭した上で、新たな近代的な政治理念を共有すべきだ。 中選挙区制時代も総裁は形の上では多数決で選ばれてい ...

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民進党代表選
―政党と「結社」の合体は政党の自滅行為だ―

民進党の9月の代表選に蓮舫代表代行が立候補の意志を表明した。蓮舫氏は野田佳彦派に所属し、岡田代表とも親密な仲だが、蓮舫独自路線を取ることを鮮明にしている。岡田氏ではなぜ民進党がどん底から這い上がることができなかったか。先日の参院選で民進党は改選議席が43だった ...

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北朝鮮によるノドンを使った日本への脅し、何故今なのか

北朝鮮は8月3日、弾道ミサイルノドンを秋田県男鹿半島沖の西方250キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下させた。今回の射撃の狙いはこれまでとは異なり、日本に「切迫してきた脅威」と感じさせるように行ったものと言って良い。 北朝鮮はこれまで、テポドン2改弾道 ...

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日本への弾道ミサイルの脅しが切迫してきた

韓国軍合同参謀本部、米軍、防衛省の情報によると、北朝鮮は8月3日午前7時53分、ノドンと見られる弾道ミサイル2発を西部の黄海南道(ファンへナムド)・殷栗(ウンリュル)から東岸沖に向け発射した。1発は、発射直後に爆発したが、もう1発は、北朝鮮上空を飛行し、秋田県 ...

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中国の思惑が壊れていく現実
―南シナ海の軍事基地化・AIIB・不良債権・バブル崩壊―

中国が南シナ海の岩礁を淡々と軍事基地化しつつある真っ最中に国連海洋法条約に基づく仲裁裁判所が、7月12日、中国の侵略の言い分は「全く根拠がない」とばかりに叩き潰した。 直後に開かれたASEAN諸国の2つの会議で、中国はカンボジアやシンガポールなど議長国を押さえ ...

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「対外発信助成会」を設立いたしました

ご寄付のお願い  平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。皆さまご健勝のことと賀し奉ります。 現在の国際社会では、客観的な報道にまじって、悪質な反日プロパガンダがかなり広く組織的に行なわれていますことは、皆さまご承知のことかと存じます。それはさながら宣伝 ...

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