【最新情報】6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「AND Magazine」記事公開コラム掲載 。  6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、藤谷昌敏氏のコラム「中朝の急接近とこれからの北東アジアの安全保障」掲載。  6月11日、筆坂秀世氏のコラム「プーチンを嘲る書簡」掲載。  6月11日、丹羽文生氏のコラム「尊厳と誇りの残響―「2つの故国」に生きた湯徳章と二・二八事件―」掲載。  6月10日、グラント F. ニューシャム氏の「日本経済新聞」記事公開コラム掲載 。  5月29日、古森義久氏のコラム「ハーバード大学の元教授が中国の軍事関連機関に就職」掲載。  5月26日、古森義久氏のコラム「米中首脳会談の評価の真実」掲載。  5月18日、藤谷昌敏氏のコラム「治安悪化、日中の主張を比較してみる」掲載。

2021Washington View Jan.№2
「第46代米国大統領就任式の光と闇」

 今週1月20日、第46代米国大統領就任式が無事に終わった。前回のレポートで、大統領就任式の特別警戒態勢が一週間前倒しで、13日から開始され、最大15,000名の州兵が派遣されると伝えた。実際には、最終的には25,000名の州兵が動員され、17日以降、D.C. ...

全文

中国が狙う海洋資源国家日本

 日本はこれまで資源のない国とされてきたが、近年の探査技術の進歩により、豊富な資源がEEZ内の海底に眠っていることが次々と明らかになってきた。例えば、南鳥島周辺では、2018年、早稲田大学の高谷雄太郎講師と東京大学の加藤泰浩教授らの研究チームが南鳥島周辺の海底 ...

全文

北朝鮮労働党第8次大会
―米朝対話再開を求めるジェスチャー人事か―

 今月5日から12日まで8日間続いた北朝鮮労働党第8次大会で金正恩は“祖国統一を目指す闘争課題として強力な国防力を完成して、南朝鮮で米帝の武力侵略を根本的に追い出す”と表明した。北朝鮮人民軍は専ら米軍撤収のために強化され新兵器を開発する ...

全文