【最新情報】弊フォーラム常務理事の長野俊郎が3月15日、逝去いたしました。生前のご厚誼を深謝し謹んでご報告申し上げます。  3月23日、推薦図書:福冨健一氏著「自由民主党の誕生-『戦後保守』はいかに生まれたか」掲載。  3月23日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  3月19日、グラント F. ニューシャム氏の「日本経済新聞」記事公開コラム掲載 。  3月18日、古森義久氏の「JAPAN FORWARD」記事公開コラム掲載 。  3月13日、グラント F. ニューシャム氏の「JAPAN FORWARD」記事公開コラム掲載 。  3月11日、藤谷昌敏氏のコラム「イラン攻撃をコスト面から考察する ―日本の存立危機事態の可能性は―」掲載。  3月9日、筆坂秀世氏のコラム「ネットフリックスとスマホ」掲載。  3月9日、古森義久氏のコラム「高市首相を迎える米国議会の反応」掲載。  3月6日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  3月5日、第194回Key Note Chat坂町「総選挙後の高市外交」掲載。  3月4日、丹羽文生氏のコラム「張又侠の失脚と『台湾侵攻反対説』」掲載。  2月27日、古森義久氏のコラム「トランプ大統領の関税政策の行方」「日本が全面負担する国連大学に米国が背を向けた」掲載。

第195回Key Note Chat 坂町を開催いたしました

日 時:令和8年3月19日(木)14:00~16:00

テーマ:「イランは今後どこへ向かうのか」

存立危機事態をめぐる高市総理答弁の評価と解説

1 はじめに  高市政権発足後、最初に行われた昨年11月7日の衆議院予算委員会において、高市総理は、野党議員の質問に対し、存立危機事態になり得るケースについて、具体的な答弁を行った。その直後から、この答弁を巡って、内外で、多くの議論が巻き起こっている。答弁の ...

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安全保障に直結する水資源、外国資本の土地規制を

 国土交通省のホームページによると、水資源について次のように説明されている。 「水はあらゆる生命の源であり、水なしでは日々の生活、経済活動を営むことはできません。また、大気から大地、河川等を経て海域に向かう水の循環は、河川や地下水の水量の確保、水質の浄化、水 ...

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