■【新着情報】屋山太郎氏のコラム「光輝いていたあの生き方」を掲載。   古森義久氏のコラム「バイデン大統領の記憶力の激烈な否定とは」を掲載。   藤谷昌敏氏のコラム「プーチン政権による暗殺か ―ロシアの反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏の突然の死―」を掲載。   ■【推薦書籍】坂場 三男氏の新著『歴史から読み解くアジアの政治と外交』(カナリアコミュニケーションズ)を掲載。   笹川平和財団新領域研究会の新著『新領域安全保障』(ウェッジ)を掲載。  奥島 高弘氏の新著『知られざる海上保安庁』(ワニブックス)を掲載。

①チェコのEuropean Values Center for Security Policyとのディスカッション
②第178回 Key Note Chat 坂町
「現在の米国事情と大統領選の行方」
③東アジア地勢図クリアファイル販売中(10枚セット2200円)

日本の技術の象徴、高度な工作機械が中国に流出
-止まらない技術漏洩-

 日経新聞によると、DMG森精機のドイツ子会社製とみられる工作機械が中国の核開発研究機関「中国工程物理研究院」(CAEP)で不法に使用されていることがわかった。CAEPは1997年に米国の輸出規制リストに掲載されたにもかかわらず、2020年以降もインテルやエヌ ...

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太平洋戦争、資源小国日本の破綻
-東アジアの平和と安定に貢献する経済安全保障

 戦争の原因とは何かと考えれば、実に多種多様なものがある。古代から、集落などのグループ同士が水や食糧、奴隷などを求めて争った時代が長く続いた。技術革新が起きて遠洋航海が可能になると(大航海時代)、欧州列強はアジアやアフリカに版図を求め、植民地支配をめぐって争い ...

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第47回定例シンポジウム
「台湾海峡危機 ―日本の備えと役割―」に参加して

 私が台湾有事の政策シミュレーションを経て開かれた今回のシンポジウムで特に注目したのは、敵国によるサイバー攻撃を含めた武力行使の情報認定プロセスである。昨今、そして今後、起こり得るであろう軍事衝突で重要となるのが第6の戦場とも言われる「認知戦」であろう。世に出 ...

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朝日新聞「論壇時評」の奇々怪々

 日本の雑誌ジャーナリズムはそれなりに日本の社会で貴重な役割を果たしてきた。国際問題や日本政治、社会問題、そして文化、文藝など日本国民にとって重要なテーマを新聞よりはずっと深く切り込んで、報道し、論評してきた。その主体は長年、月刊の総合雑誌だった。  その雑 ...

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