【最新情報】3月9日、筆坂秀世氏のコラム「ネットフリックスとスマホ」掲載。  3月9日、古森義久氏のコラム「高市首相を迎える米国議会の反応」掲載。  3月6日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  3月5日、第194回Key Note Chat坂町「総選挙後の高市外交」掲載。  3月4日、丹羽文生氏のコラム「張又侠の失脚と『台湾侵攻反対説』」掲載。  2月27日、古森義久氏のコラム「トランプ大統領の関税政策の行方」「日本が全面負担する国連大学に米国が背を向けた」掲載。  2月18日、グラント F. ニューシャム氏の「THE WASHINTON TIMES」記事公開コラム掲載 。  2月16日、藤谷昌敏氏のコラム「日本の安全保障・経済安全保障の根幹、科学技術を発展させる『技術安全保障』とは」掲載。  2月13日、グラント F. ニューシャム氏の「JAPAN FORWARD」記事公開コラム掲載 。 2月12日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  2月9日、推薦図書:山本皓一氏著「尖閣『命を救う島』」掲載。

第194回Key Note Chat 坂町を開催いたしました

日 時:令和8年2月19日(木)14:00~16:00

テーマ:「総選挙後の高市外交」

ウクライナ侵攻前に現れていたロシア連邦保安庁FSBの混乱の予兆

 2022年2月24日、ロシア軍が突然、ウクライナに侵攻した。正規軍17万人をはじめ特殊部隊、民間軍事会社などが投入されたが、思っても見ないロシア軍の脆弱ぶりが明らかになった。こうした状況に加え、ロシア軍に対応したウクライナ軍の予想以上の善戦も相まって、 ...

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「ドイツの国防政策の大転換」
―共産党が足枷になる日本の政界―

 ロシアのウクライナ侵略によって、ドイツの国防政策ががらりと変わった。その変わり様は、恰も左から右へ一変したかのようだった。それまでのドイツの生き方は、できるだけ軍備を少なくし、経済発展を図って国民を豊かにするというものだった。軍事費はGDP比1.5%程度で、 ...

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インドへのロシアの影響力をどう切り崩すか

 2022年5月9日、ロシアでナチスドイツに対する戦勝記念パレードが行われた。近年、ロシアでは、この日に愛国心を高めると同時に、軍事力を強くアピールする傾向がみてとれる。実際に、ロシアの外交は、軍事力に基づいている。ロシアのウクライナへの侵略に対する反応は、そ ...

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「ロシアの末路」
―プーチンの思惑外れたウクライナ侵攻―

 ロシアがウクライナ侵攻を開始したのが2月下旬。これを契機に世界情勢は様変わりした。まずロシアは自ら下級国家に落ちた。自由主義国がこぞって経済交流の停止に踏み切り、戦争が終わってもすぐに元通りに戻ることはない。200に近い国連加盟国の内150ヵ国がロシアを非難 ...

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アメリカ製の日本国憲法の致命的な欠陥とは

 今年もまた憲法記念日となった。1947年(昭和22年)5月3日に日本国憲法が施行されたことを記念する日である。この日の前後は憲法をめぐる論議が一段と高まる。だがこの憲法がアメリカの占領軍によっていかに作られたか、いかに不自然で欠陥に満ちているか、への言及は少 ...

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「急務の国連改革」
―「拒否権」行使は国際問題の解決となっていない―

 「国連改革」が焦眉の急となっている。国連の常任理事国であるロシアが、独立国であるウクライナに直接侵入してロシア領に加えようとする。これはまさに泥棒、強盗的行為であって、こんなことが許されるなら世界中に安泰はない。ウクライナは旧ソ連の一部だったが、91年にソ連 ...

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