【最新情報】6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「AND Magazine」記事公開コラム掲載 。  6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、藤谷昌敏氏のコラム「中朝の急接近とこれからの北東アジアの安全保障」掲載。  6月11日、筆坂秀世氏のコラム「プーチンを嘲る書簡」掲載。  6月11日、丹羽文生氏のコラム「尊厳と誇りの残響―「2つの故国」に生きた湯徳章と二・二八事件―」掲載。  6月10日、グラント F. ニューシャム氏の「日本経済新聞」記事公開コラム掲載 。  5月29日、古森義久氏のコラム「ハーバード大学の元教授が中国の軍事関連機関に就職」掲載。  5月26日、古森義久氏のコラム「米中首脳会談の評価の真実」掲載。  5月18日、藤谷昌敏氏のコラム「治安悪化、日中の主張を比較してみる」掲載。

「戦後秩序をぶち壊すプーチン大統領の暴挙」
―中露主導の世界構築の決意か―

 プーチン大統領の今回の所業は、1945年の太平洋戦争終結後の秩序、さらに89年東西冷戦が終結した後の秩序をぶち壊すに等しい暴挙である。国連安保理で80数ヵ国がプーチン非難に賛成したのも、これまで世界が歩んできた道を皆が正しいと思っているからだ。だが中国の習近 ...

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ドーピングはなぜなくならないのか
―ロシア治安機関による国家ぐるみのドーピング事件―

 北京オリンピックが2月20日閉幕した。このオリンピックでは、様々な疑惑の判定が見られるなど、国威発揚を第一とする覇権国家で行われるオリンピックがどれほど不透明で不公正な結果となるものかを世界に知らしめた。中でもロシアのフィギュア選手カミラ・ワリエラが起こした ...

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岸田政権の「経済安全保障」は〈安倍・菅政権〉と何が違うのか

 日本経済は新型コロナ対策の措置が長引くことにより、長期間の制約を余儀なくされ、これが経済の再開を妨げている。岸田文雄首相にとっては、国内の新型コロナの脅威に対処することが日本政府の国際的な立場と経済力に直接影響することになる。 ...

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