【最新情報】弊フォーラム常務理事の長野俊郎が3月15日、逝去いたしました。生前のご厚情、ご厚誼に深謝し謹んでご報告申し上げます。(享年77)   5月26日、古森義久氏のコラム「米中首脳会談の評価の真実」掲載。  5月18日、藤谷昌敏氏のコラム「治安悪化、日中の主張を比較してみる」掲載。  5月11日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  5月11日、丹羽文生氏のコラム「『国共会談』の虚構―台湾の未来は誰が決めるのか―」掲載。  5月11日、筆坂秀世氏のコラム「何のための戦争なのか」掲載。  5月7日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」「NTD」「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  中静敬一郎氏が「旭日小綬章」を受章されました。衛藤晟一氏が「大綬章」を受章されました。百地章氏が「中綬章」を受章されました。  4月30日、古森義久氏のコラム「トランプ大統領の暗殺未遂事件への対応」掲載。  4月28日、藤谷昌敏氏のコラム「インテリジェンス機関との連携が期待される日本版CFIUS」掲載。

朴元大統領への有罪判決~党派抗争の歴史を断ち切れない韓国~

 先日、ソウル中央地裁で朴槿恵元大統領への有罪判決が下された。国庫損失罪で懲役6年、公職選挙法違反で懲役2年だという。去る4月にはサムスンからの収賄の罪で懲役24年の判決が出ているから今回の判決で懲役は合計32年になる。彼女は今66歳だから98歳まで懲役の刑に ...

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「自民党総裁選挙―安倍氏独走態勢」
―軍事力・改憲を問題視しない野党は自民党との対抗は無理―

 自民党総裁選挙は安倍晋三氏の独走態勢である。石破茂氏が立候補したとしても、安倍・石破両氏が訴える最大のテーマは憲法だろう。若干の差異があるにせよ、自民党が「改憲」で党員の意志を問うのは史上初めてである。重大目的を掲げて信を問うことこそ、政党の存在意義がある。 ...

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「決断と行動の勇気」が問われる時代

 最近のニュースを見聞きするにつけ「決断と行動」の難しさを考えさせられることが多い。集中豪雨で河川が氾濫する危険があるとしても、周辺住民の人命・家屋に甚大な被害が及ぶことまでは想定されないとき、最悪の事態を想定して避難行動を起こすことは可能か。何か月も前から予 ...

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「経済・軍事に膨張を続ける中国」
―金持ち中国人移民はその国の世論を動かせる―

 中国は経済的にも軍事的にも膨張指向を固めている。2025年には一流の経済大国となり、2050年には米国と太平洋を二分できる軍事大国となるという。憲法も習近平主席の独裁を可能にしており、これまでの毛沢東主席以来の共産党政権とは一線を画した体制を示している。周辺 ...

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