【最新情報】10月13日、藤谷昌敏氏のコラム「中国の軍民融合戦略の構造と日本への影響―経済安全保障と技術覇権競争の視点から―」掲載。  10月9日、丹羽文生氏のコラム「高市内閣発足1年―『期待される政権』から『結果を出す政権』へ ―」掲載。  10月9日、筆坂秀世氏のコラム「簗発言が暴いたもの」掲載。  10月8日、第198回Key Note Chat坂町「『防衛白書』の説明会」、第199回Key Note Chat坂町「米国中間選挙の行方」掲載。  10月7日、推薦図書:織田邦男著「『平和憲法』が戦争を招く」掲載。  9月25日「FRA-JFSS 第1回政策シミュレーション『民主主義の盾』」掲載。  9月25日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  9月24日、グラント F. ニューシャム氏の「The Sunday Guardian」記事公開コラム掲載 。  9月14日、古森義久氏のコラム「岩屋前外相が会長を務める対中友好組織の出自」掲載。  9月14日、藤谷昌敏氏のコラム「日本の技術流出は世界の平和を不安定化させる―ロシア情報機関GRUの暗躍―」掲載。

第199回 Key Note Chat 坂町 を開催いたしました

中国が狙う海洋資源国家日本

 日本はこれまで資源のない国とされてきたが、近年の探査技術の進歩により、豊富な資源がEEZ内の海底に眠っていることが次々と明らかになってきた。例えば、南鳥島周辺では、2018年、早稲田大学の高谷雄太郎講師と東京大学の加藤泰浩教授らの研究チームが南鳥島周辺の海底 ...

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北朝鮮労働党第8次大会
―米朝対話再開を求めるジェスチャー人事か―

 今月5日から12日まで8日間続いた北朝鮮労働党第8次大会で金正恩は“祖国統一を目指す闘争課題として強力な国防力を完成して、南朝鮮で米帝の武力侵略を根本的に追い出す”と表明した。北朝鮮人民軍は専ら米軍撤収のために強化され新兵器を開発する ...

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2021Washington View Jan.№1
「ロックダウン下で開催される第46代米国大統領就任式」

 昨年11月、日本に帰国した際、JFSS政策提言委員として「ワシントンから見た日米関係」と題して「Chat」の会で話をし、『季報』新年号では「バイデン政権『最初の100日』を占う―新たな日米同盟構築に向けて―」という拙稿を掲載した。 ...

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「共産党は解散すべき」
―防衛政策無き立民と共産党の関係―

 総選挙は9月末までに行われる。新しい政党分布を期待している人はいないだろう。菅政権の人気が就任時の60%程度から40%台まで下がった。もし自民党支持者がこの勢いで堕ちれば政権交代の可能性が出てくる。しかし自民党の支持率は20年12月28日付けの読売新聞世論調 ...

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強まる中国政府による経済支配

 アント・グループの新規株式公開(IPO)を控えていた2020年10月、馬雲(ジャック・マー)氏は上海の金融会議で「時代錯誤的な政府規制が中国のイノベーションを窒息死させる」と激しく政府を批判した。その後11月に入り、ジャック・マーが画策していた史上空前の35 ...

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