【最新情報】3月9日、筆坂秀世氏のコラム「ネットフリックスとスマホ」掲載。  3月9日、古森義久氏のコラム「高市首相を迎える米国議会の反応」掲載。  3月6日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  3月5日、第194回Key Note Chat坂町「総選挙後の高市外交」掲載。  3月4日、丹羽文生氏のコラム「張又侠の失脚と『台湾侵攻反対説』」掲載。  2月27日、古森義久氏のコラム「トランプ大統領の関税政策の行方」「日本が全面負担する国連大学に米国が背を向けた」掲載。  2月18日、グラント F. ニューシャム氏の「THE WASHINTON TIMES」記事公開コラム掲載 。  2月16日、藤谷昌敏氏のコラム「日本の安全保障・経済安全保障の根幹、科学技術を発展させる『技術安全保障』とは」掲載。  2月13日、グラント F. ニューシャム氏の「JAPAN FORWARD」記事公開コラム掲載 。 2月12日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  2月9日、推薦図書:山本皓一氏著「尖閣『命を救う島』」掲載。

第194回Key Note Chat 坂町を開催いたしました

日 時:令和8年2月19日(木)14:00~16:00

テーマ:「総選挙後の高市外交」

沖縄の分断を狙う中国の思惑
-巧みな影響力工作

 沖縄県は5月15日で、日本本土復帰51周年を迎えた。沖縄県は、太平洋戦争末期の凄惨な地上戦で民間人も巻き込まれ、日米両軍で約20万人が犠牲となった。その後、米施政権下の時代になると、米軍機の墜落事件や米兵による暴力事件が相次いだ。復帰後は経済発展を遂げたもの ...

全文

生きとし生けるものに無駄はない

 兵庫県の丹波篠山に近い猪名川町という山間部で育った私は、30数年前、中学校の同窓会に出席するため帰郷した。11月だったと思う。友人が阪急宝塚線の最寄り駅まで迎えに来てくれた。いよいよ中学校に近づいて行くと、道路の両側は山なのだが、黄金色(こがねいろ)と呼んで ...

全文

軍需産業はどのような経済効果をもたらすのか

 政府は、防衛予算を2023年度から5年間の総額を43兆円程度とすることを閣議決定した。過去最大の増額で、現行5年間の計画から1.6倍となる。中国が軍事力を急速に拡大する中、敵の基地を攻撃する反撃能力を整備するほか、弾薬やミサイルの確保など継戦能力を強化する。 ...

全文

日本はイランになぜ甘いのか

 日本はなぜかイランに対して異様なほどに寛容である。国際的にはイランはイスラエルの抹殺を一貫して唱える。そのための手段とも思われる核兵器の開発に驀進する。国際テロにも関与する。自国民にはイスラム原理主義の厳しい戒律を課し、女性の社会的活動を認めない。わが日本の ...

全文