【最新情報】10月9日、丹羽文生氏のコラム「高市内閣発足1年―『期待される政権』から『結果を出す政権』へ ―」掲載。  10月9日、筆坂秀世氏のコラム「簗発言が暴いたもの」掲載。  10月8日、第198回Key Note Chat坂町「『防衛白書』の説明会」、第199回Key Note Chat坂町「米国中間選挙の行方」掲載。  10月7日、推薦図書:織田邦男著「『平和憲法』が戦争を招く」掲載。  9月25日「FRA-JFSS 第1回政策シミュレーション『民主主義の盾』」掲載。  9月25日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  9月24日、グラント F. ニューシャム氏の「The Sunday Guardian」記事公開コラム掲載 。  9月14日、古森義久氏のコラム「岩屋前外相が会長を務める対中友好組織の出自」掲載。  9月14日、藤谷昌敏氏のコラム「日本の技術流出は世界の平和を不安定化させる―ロシア情報機関GRUの暗躍―」掲載。  9月11日、丹羽文生氏のコラム「六氏先生の遺徳 ―芝山巌事件130年に寄せて―」掲載。  9月11日、筆坂秀世氏のコラム「北方領土問題について一言」掲載。  9月10日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。

第199回 Key Note Chat 坂町 を開催いたしました

「急務の国連改革」
―「拒否権」行使は国際問題の解決となっていない―

 「国連改革」が焦眉の急となっている。国連の常任理事国であるロシアが、独立国であるウクライナに直接侵入してロシア領に加えようとする。これはまさに泥棒、強盗的行為であって、こんなことが許されるなら世界中に安泰はない。ウクライナは旧ソ連の一部だったが、91年にソ連 ...

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世界に理解されないプーチンの思想と論理
―今も生きるソ連時代のゆがんだ理想―

 かつて米国のディーン・ラスク国務長官は、「独裁者は自己の発言を必ずやるものだということを信じなかったために民主主義諸国は膨大な代償を払わされた」と発言した。このラスク氏は、ジョン・F・ケネディ大統領時代の国務長官であり、一貫して共産主義に対する軍事行動をため ...

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バイデン政権の国防予算にみる軍事消極性

 アメリカのバイデン政権が3月末に発表した2023会計年度の国防予算が国政の場で懸念や批判の対象となった。その一例としてアメリカ議会上下両院の軍事委員会でも、超党派の議員たちから増額を求める声がすでに起きた。こうした批判の基盤には、ロシアのウクライナ侵略に象徴 ...

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ロシア・スパイ帝国の終焉かー連邦保安庁FSBの凋落

 かつて旧ソ連時代、ソ連国家保安委員会KGBは、ソ連共産党と一体化し、国家そのものとも言って良いほどの権勢を誇った。中国やその他の共産圏諸国の情報部を指導・支援し、一大情報帝国を築いた。西側諸国、特に米英との秘密戦は熾烈を極め、KGBは米国の原爆開発計画(マン ...

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