【最新情報】6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「AND Magazine」記事公開コラム掲載 。  6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、藤谷昌敏氏のコラム「中朝の急接近とこれからの北東アジアの安全保障」掲載。  6月11日、筆坂秀世氏のコラム「プーチンを嘲る書簡」掲載。  6月11日、丹羽文生氏のコラム「尊厳と誇りの残響―「2つの故国」に生きた湯徳章と二・二八事件―」掲載。  6月10日、グラント F. ニューシャム氏の「日本経済新聞」記事公開コラム掲載 。  5月29日、古森義久氏のコラム「ハーバード大学の元教授が中国の軍事関連機関に就職」掲載。  5月26日、古森義久氏のコラム「米中首脳会談の評価の真実」掲載。  5月18日、藤谷昌敏氏のコラム「治安悪化、日中の主張を比較してみる」掲載。

衆院の“人権決議”で思い起こしたこと

 2月1日の衆院本会議で「新疆ウイグル等における深刻な人権状況に対する決議」が賛成多数で議決された。だがこの決議、すこぶる評判が悪い。新疆ウイグル、チベット、南モンゴル、香港などでの信教の自由への侵害や強制収監などについて、国際社会から「深刻な人権状況への懸念 ...

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「なぜ政権交代が起きないのか」
―単独小選挙区制のススメ―

 「選挙制度改革が必要なのではないか」との声を最近、頻繁に聞く。現行制度は96年の衆院選から導入されたが、それ以前の中選挙区制度の方が最悪だった。国会議員を入れた選挙制度審議会では、委員である議員がゲリマンダー(自己に都合の良い選挙区)を狙うため、結論に至らず ...

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「立憲民主党のピンク派とシロ派の対立」
―共産党とは縁を切るべき―

 立憲民主党が秋の衆院選敗北を総括する文書を発表した。共産党との選挙協力に関し、夏の参院選では「全体的な戦略の見直しを図る」と相変わらず曖昧なままだ。  立憲民主党の病気は党内に常時、右と左の勢力を抱え、選挙の度に共産党と組む「ピンク」派とそれに反対する「シ ...

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