【最新情報】弊フォーラム常務理事の長野俊郎が3月15日、逝去いたしました。生前のご厚情、ご厚誼に深謝し謹んでご報告申し上げます。(享年77)   5月26日、古森義久氏のコラム「米中首脳会談の評価の真実」掲載。  5月18日、藤谷昌敏氏のコラム「治安悪化、日中の主張を比較してみる」掲載。  5月11日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  5月11日、丹羽文生氏のコラム「『国共会談』の虚構―台湾の未来は誰が決めるのか―」掲載。  5月11日、筆坂秀世氏のコラム「何のための戦争なのか」掲載。  5月7日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」「NTD」「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  中静敬一郎氏が「旭日小綬章」を受章されました。衛藤晟一氏が「大綬章」を受章されました。百地章氏が「中綬章」を受章されました。  4月30日、古森義久氏のコラム「トランプ大統領の暗殺未遂事件への対応」掲載。  4月28日、藤谷昌敏氏のコラム「インテリジェンス機関との連携が期待される日本版CFIUS」掲載。

平昌五輪で際立った女子選手の活躍とその理由

 今回のオリンピックで際立ったのは、女子選手の活躍だった。中でもスピードスケートの活躍は素晴らしかった。 小平奈緒選手は、ずっと短距離のエースとして日本のスピードスケートを牽引してきた。2010年のバンクーバー五輪では、パシュートで銀メダルは取っていたが、得意 ...

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古代文明の栄光と現代エジプトの混迷

 最近、某民放テレビ局が、古代エジプト研究の最新事情を紹介するドキュメンタリー番組を放送していたが、大変興味深い内容だった。スフィンクスはいつ頃、何のために作られたのかや、ラムセス2世の都ベル・ラメセスはどこにあったのか、といった長年にわたり謎とされてきたテー ...

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「無駄花に終わった文大統領の米朝橋渡し」
―米軍の北攻撃に文大統領は観客の一人―

 韓国の文在寅大統領が演じた米国と北朝鮮との橋渡しの試みは、まさに無駄花に終わった。歴史を振り返ってみれば、オリンピック用に南北合同チームを作った程度で氷解するような問題ではない。よほど深刻な問題だ。北朝鮮は最早引くに引けないところにきている。 ...

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技能実習生と留学生による難民認定申請は異常

 今月13日に法務省入国管理局が発表したプレス・リリースによれば、2017年に難民認定申請を行った外国人の数は、対前年比で約80%増の19628件(速報値)で、過去最高だったという。驚くべきは申請者数トップ3の国籍である。フィリピン人が最多で4895人、次いで ...

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「マラウィの戦い」~フィリピンにおける大規模なIS掃討作戦~

 昨年の5~10月、フィリピン南部のミンダナオ島でフィリピン政府軍とIS(イスラム国)所属のテロリスト集団との間で熾烈かつ大規模な戦いが展開された。世に「マラウィの戦い」と呼ばれている戦闘で、IS側に974名の死者が、また、政府軍側に165名の死者と1400名 ...

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