【最新情報】7月29日、第197回Key Note Chat坂町「日本とインド、『特別』で『戦略的』で『グローバル』な関係を築くために必要なことは何か」掲載。  7月28日、推薦図書:名越健郎著「ジョークで読み解く『ロシア近現代史』」掲載。  7月21日、推薦図書:長尾賢著「地政学で読み解く 大国政治のカラクリ」掲載。  7月21日、藤谷昌敏氏のコラム「中国のEV車の普及により高まるサイバーリスク―IoT社会に備えるべき日本―」掲載。  7月15日、推薦図書:土本英樹著「成長する防衛産業 基盤強化の施策と課題」掲載。  7月10日、丹羽文生氏のコラム「政治家の健康問題―堂々と安心して休める環境を―」掲載。  7月10日、筆坂秀世氏のコラム「なぜ9条改正を正面に据えないのか」掲載。  7月6日、古森義久氏のコラム「朝日新聞に出たトランプ政権の対日、対台湾政策の真実」掲載。  7月6日、推薦図書:兼原信克著「日本人のための安全保障入門【増補版】」掲載。  7月3日、藤谷昌敏氏のコラム「日本主導による中国包囲網に反発する中国のレアアース規制と日本人社員の逮捕・拘束」掲載。  6月30日、古森義久氏のコラム「米国民主党新鋭議員がトランプ戦略を支持」掲載。

第197回Key Note Chat 坂町を開催いたしました。

日 時:令和8年7月24日(金)14:00~16:00

中国批判論調を強める英誌「エコノミスト」

 世界で最も重要な政治・経済紙の1つと言われる英国の「エコノミスト」誌(発行部数約160万部)の最新号が中国を厳しく批判する3つの記事を同時掲載している。昨年末、同誌は、「中国シャープパワー論」を展開してその威嚇的な世界世論工作活動に警鐘を鳴らしており、今回は ...

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平昌五輪で際立った女子選手の活躍とその理由

 今回のオリンピックで際立ったのは、女子選手の活躍だった。中でもスピードスケートの活躍は素晴らしかった。 小平奈緒選手は、ずっと短距離のエースとして日本のスピードスケートを牽引してきた。2010年のバンクーバー五輪では、パシュートで銀メダルは取っていたが、得意 ...

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古代文明の栄光と現代エジプトの混迷

 最近、某民放テレビ局が、古代エジプト研究の最新事情を紹介するドキュメンタリー番組を放送していたが、大変興味深い内容だった。スフィンクスはいつ頃、何のために作られたのかや、ラムセス2世の都ベル・ラメセスはどこにあったのか、といった長年にわたり謎とされてきたテー ...

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「無駄花に終わった文大統領の米朝橋渡し」
―米軍の北攻撃に文大統領は観客の一人―

 韓国の文在寅大統領が演じた米国と北朝鮮との橋渡しの試みは、まさに無駄花に終わった。歴史を振り返ってみれば、オリンピック用に南北合同チームを作った程度で氷解するような問題ではない。よほど深刻な問題だ。北朝鮮は最早引くに引けないところにきている。 ...

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技能実習生と留学生による難民認定申請は異常

 今月13日に法務省入国管理局が発表したプレス・リリースによれば、2017年に難民認定申請を行った外国人の数は、対前年比で約80%増の19628件(速報値)で、過去最高だったという。驚くべきは申請者数トップ3の国籍である。フィリピン人が最多で4895人、次いで ...

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「マラウィの戦い」~フィリピンにおける大規模なIS掃討作戦~

 昨年の5~10月、フィリピン南部のミンダナオ島でフィリピン政府軍とIS(イスラム国)所属のテロリスト集団との間で熾烈かつ大規模な戦いが展開された。世に「マラウィの戦い」と呼ばれている戦闘で、IS側に974名の死者が、また、政府軍側に165名の死者と1400名 ...

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