【最新情報】弊フォーラム常務理事の長野俊郎が3月15日、逝去いたしました。生前のご厚情、ご厚誼に深謝し謹んでご報告申し上げます。(享年77)   6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「AND Magazine」記事公開コラム掲載 。  6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、藤谷昌敏氏のコラム「中朝の急接近とこれからの北東アジアの安全保障」掲載。  6月11日、筆坂秀世氏のコラム「プーチンを嘲る書簡」掲載。  6月11日、丹羽文生氏のコラム「尊厳と誇りの残響―「2つの故国」に生きた湯徳章と二・二八事件―」掲載。  6月10日、グラント F. ニューシャム氏の「日本経済新聞」記事公開コラム掲載 。  5月29日、古森義久氏のコラム「ハーバード大学の元教授が中国の軍事関連機関に就職」掲載。  5月26日、古森義久氏のコラム「米中首脳会談の評価の真実」掲載。  5月18日、藤谷昌敏氏のコラム「治安悪化、日中の主張を比較してみる」掲載。

「G20閉幕 米国の対中政策変わらず」
―孔子学院撤去、米国内に中国排除の思想か―

 20ヵ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)は6月29日閉幕した。各国間でほつれた問題を処理したようだが、この会議の特徴を一言で述べれば「米中貿易戦争はまだ片付かない」といったところだ。関税第4弾は見送られ、ファーウェイへの部品販売は「安全保障関係にかかわる ...

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「香港大規模デモに見る『一国二制度』の破綻」
―台湾の香港化を狙う習政権―

 6月9日に香港で起きたデモの参加者数は、主催者側によると103万人。群衆でぴっちり埋まった香港の繁華街、大通りは圧巻だった。抑えられたエネルギーは当局への不信で一段と強くなり、台湾や南シナ海における中国脅威論を高めるのは必至だ。 ...

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