【最新情報】弊フォーラム常務理事の長野俊郎が3月15日、逝去いたしました。生前のご厚情、ご厚誼に深謝し謹んでご報告申し上げます。(享年77)   6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「AND Magazine」記事公開コラム掲載 。  6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、藤谷昌敏氏のコラム「中朝の急接近とこれからの北東アジアの安全保障」掲載。  6月11日、筆坂秀世氏のコラム「プーチンを嘲る書簡」掲載。  6月11日、丹羽文生氏のコラム「尊厳と誇りの残響―「2つの故国」に生きた湯徳章と二・二八事件―」掲載。  6月10日、グラント F. ニューシャム氏の「日本経済新聞」記事公開コラム掲載 。  5月29日、古森義久氏のコラム「ハーバード大学の元教授が中国の軍事関連機関に就職」掲載。  5月26日、古森義久氏のコラム「米中首脳会談の評価の真実」掲載。  5月18日、藤谷昌敏氏のコラム「治安悪化、日中の主張を比較してみる」掲載。

5Gの地政学

 証券業界を中心として「地政学的リスク」という用語が頻繁に用いられている。地政学的リスクとは、ある特定の地域が抱える政治的・軍事的な緊張の高まりが、世界経済全体の先行きを不透明にするリスクのことだ。2018年に勃発した米中貿易戦争は、「米中覇権争い」の一環であるが、 ...

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「自由主義国家から盗み取った金と技術で世界最強の軍事国家を目指す中国」
―自由市場の対中経済政策の大誤算―

 中国に対する主要国の認識はほぼ一致してきた。2001年に中国をWTO(世界貿易機関)に加入させた時には、この国が独断専行するのではないかとの見方が半分。いや20年も自由主義国と付き合い、貿易の自由を味わえば中国自体が自由主義に変身するはずとの楽観論が半分。と ...

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テレビの非常識な言葉遣いにいらつく日々

 テレビを観るのは大好きなのだが、我慢出来ない言葉遣いが多すぎる。 その一つが、旅番組や食べ歩き番組などでタレントが見ず知らずの人に対していきなり「お父さん」「お母さん」とか、「おじいちゃん」「おばあちゃん」などと声を掛けることだ。 赤の他人にいきなり「おじい ...

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「価値観を異にする『米中』の貿易戦争」
―中国の社会主義市場と日米豪印の自由主義市場―

 外交はかつてどの国と組むのが最善、最強になるかを日々研究するものだった。しかし現代のように「戦力」が統計や予算の公表によって剥き出しになってくると、戦う前から勝負が判るようになる。1967年に第3次中東戦争が勃発した時、 ...

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「国際条約否定、国内法優先、司法権より国民感情第一主義の韓国」
―自らの責任を全うでききない未熟な国―

 韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に「火器管制レーダー」を照射した。日本政府は厳重に抗議しているが、この行為は大統領が“告げ口外交”をして回るとか、意味不明の慰安婦像を世界のあちこちに ...

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