【最新情報】6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「AND Magazine」記事公開コラム掲載 。  6月15日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  6月12日、藤谷昌敏氏のコラム「中朝の急接近とこれからの北東アジアの安全保障」掲載。  6月11日、筆坂秀世氏のコラム「プーチンを嘲る書簡」掲載。  6月11日、丹羽文生氏のコラム「尊厳と誇りの残響―「2つの故国」に生きた湯徳章と二・二八事件―」掲載。  6月10日、グラント F. ニューシャム氏の「日本経済新聞」記事公開コラム掲載 。  5月29日、古森義久氏のコラム「ハーバード大学の元教授が中国の軍事関連機関に就職」掲載。  5月26日、古森義久氏のコラム「米中首脳会談の評価の真実」掲載。  5月18日、藤谷昌敏氏のコラム「治安悪化、日中の主張を比較してみる」掲載。

独裁者を襲う病
―プーチン、ヒットラー、毛沢東、スターリン

 ロシアの独立系メディア「プロエクト」は、4月1日、プーチン大統領について「病気治療か、甲状腺がん専門家が別荘に出入りしている。専門家は2016年から20年の4年間にソチの別荘に35回、計166日訪れて治療にあたっている」と言う。英メディアが以前から甲状腺がん ...

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共産党「自衛隊活用論」の迷走

 ロシアのウクライナ侵略もあってのことだろう。共産党の志位和夫委員長が、唐突に「急迫不正の主権侵害に際しては自衛隊を活用する」と語ったことが波紋を広げている。共産党は、自衛隊を憲法第9条に違反する軍隊と位置付けてきた。だからこそ現在の綱領でも、まずは自衛隊の縮 ...

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成果得られた米韓首脳会談:日本はどうする?

 日韓は米国のインド太平洋安保・外交政策の要である。だが、日韓の歴史からくる緊張関係は、米国の努力を常に妨げてきた。
2019年、日韓関係は1965年の国交樹立以来最悪の状態に至った。 ...

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