【最新情報】10月13日、藤谷昌敏氏のコラム「中国の軍民融合戦略の構造と日本への影響―経済安全保障と技術覇権競争の視点から―」掲載。  10月9日、丹羽文生氏のコラム「高市内閣発足1年―『期待される政権』から『結果を出す政権』へ ―」掲載。  10月9日、筆坂秀世氏のコラム「簗発言が暴いたもの」掲載。  10月8日、第198回Key Note Chat坂町「『防衛白書』の説明会」、第199回Key Note Chat坂町「米国中間選挙の行方」掲載。  10月7日、推薦図書:織田邦男著「『平和憲法』が戦争を招く」掲載。  9月25日「FRA-JFSS 第1回政策シミュレーション『民主主義の盾』」掲載。  9月25日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  9月24日、グラント F. ニューシャム氏の「The Sunday Guardian」記事公開コラム掲載 。  9月14日、古森義久氏のコラム「岩屋前外相が会長を務める対中友好組織の出自」掲載。  9月14日、藤谷昌敏氏のコラム「日本の技術流出は世界の平和を不安定化させる―ロシア情報機関GRUの暗躍―」掲載。

第199回 Key Note Chat 坂町 を開催いたしました

「WHOは『コロナ』発生原因と伝播について説明せよ」
―安倍首相の危機対応を評価―

 世界保健機関(WHO)は新型コロナウイルスの発生と伝播するに至った経過を究明し、全世界に納得する形で示してもらいたい。武漢の野生動物市場のコウモリを食べて発生したという説から、細菌研究所の実験過程で漏れたという説がある。中東戦争では化学爆弾が使われた歴史があ ...

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中国のコロナウイルスを利用した「マスク外交」の失態

 中国の武漢で発生した新型コロナウイルスは、今尚、全世界で猛威を振るっているが、中国政府は自国での感染を克服したとして、他国の防疫努力を支援するという言動を取り始めた。多数の被害諸国にマスクや人工呼吸器、医師団までを送るようになったのだ。この中国の対外活動は、 ...

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新型コロナウィルスの感染拡大に備え、危機管理体制の構築と強靭な国家作りを

 現在の新型コロナウィルスによる世界の感染者数と死亡者数(4月11日時点)は、世界全体で感染者数1,684,833人、死亡者数102,136人であり、国別では、米国感染者数499,796人、死亡者数18,580人、スペイン感染者数158,273人、死亡者数16 ...

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「巧妙な中国の国連利用」
―中国が握っている4つの国連機関―

 日本人は「国連」というと国際的な仲裁機関を想像する。英語名は「United Nations」で、戦勝国連合が本来の意味だ。1995年頃日本は ①国連条約を替えて第3者的国際連合にする ②常任理事国に日本を加える――という〝国連改革〟に熱中したことがある。大方 ...

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コロナウイルス感染の確実な防ぎ方とは

 ワシントンでみる米国のコロナウイルス感染はなお燎原の火の勢いである。トランプ政権は各州や民間の力を得て、官民一体の対策を強制措置をも含めて進めている。だがそんな米国の状況を踏まえて日本をみると、米国で起きたような爆発的な感染拡大を懸念させる不吉な感じに襲われ ...

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