【最新情報】3月6日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  3月5日、第194回Key Note Chat坂町「総選挙後の高市外交」掲載。  3月4日、丹羽文生氏のコラム「張又侠の失脚と『台湾侵攻反対説』」掲載。  2月27日、古森義久氏のコラム「トランプ大統領の関税政策の行方」「日本が全面負担する国連大学に米国が背を向けた」掲載。  2月18日、グラント F. ニューシャム氏の「THE WASHINTON TIMES」記事公開コラム掲載 。  2月16日、藤谷昌敏氏のコラム「日本の安全保障・経済安全保障の根幹、科学技術を発展させる『技術安全保障』とは」掲載。  2月13日、グラント F. ニューシャム氏の「JAPAN FORWARD」記事公開コラム掲載 。 2月12日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  2月9日、推薦図書:山本皓一氏著「尖閣『命を救う島』」掲載。

第194回Key Note Chat 坂町を開催いたしました

日 時:令和8年2月19日(木)14:00~16:00

テーマ:「総選挙後の高市外交」

共産党の党勢拡大運動の悲惨な現状

 日本共産党が、6月11日、第4回中央委員会総会を開いた。共産党では、これを略して4中総(よんちゅうそう)と呼んでいる。200人を超える中央委員、准中央委員が招集される会議である。 志位委員長によると、この会議は緊急に招集したそうである。会議の主題は、「いかに ...

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ワールドカップ・サッカー賭博で揺れるベトナム

 今、ベトナムがワールドカップ・サッカーをめぐって揺れに揺れている。ベトナムのサッカー熱は相当なものだが、勿論、自国の代表チームがロシアで戦っているわけではないので、騒ぎの原因は別のところにある。賭博である。今年に入って、 ...

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「国家公務員総合職試験合格者―女性過去最高」
―権力志向の男性減、女性官僚の進出で「岩盤規制」を崩せるか―

 6月29日、人事院は国家公務員総合職試験の合格者数が1797人(前年度1878人)だったと発表した。いわゆるキャリア官僚だが、合格者のうち女性は27.2%(488人)で過去最高の割合となった。合格者を出身大学別に見ると、東大329人、京大151人、早大111 ...

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メキシコにも誕生しそうな究極のポピュリスト政権

 メキシコがサッカーのワールドカップ・ロシア大会で活躍している。グループ・リーグでドイツ、韓国を相次いで破り決勝トーナメント進出を決めた。メキシコと言えば、最近では麻薬と汚職、犯罪大国のイメージしかなかったが、国技ともいうべきサッカーで実力を発揮しているのを見 ...

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「米国発貿易戦争の歪(ひずみ)を是正する2極とは」
―①対中貿易は別にする ②WTO加盟国の貿易体制見直し―

 オーソドックスな米共和党支持者はトランプ氏の大統領当選にびっくり仰天し、「この政権は1年以内に議会で弾劾決議が通って、政権はペンス氏に代わる」と言っていたものだ。支持率は40%程度だが、不人気な政策を打ち出してもこれ以下には下らない。一般国民が全部反対しても ...

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ベトナムで経済特区法案をめぐる異例の反対デモ

 先週10日、ベトナム南部のホーチミン市など全国主要都市で大規模なデモが発生し、一部は暴動に発展するという社会主義国ベトナムでは異例の事態となった。きっかけは99年に亘る土地リースを可能にする経済特区法案の国会審議。経済特区の目玉がカジノの建設で、外国投資企業 ...

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