【最新情報】8月19日、丹羽文生氏のコラム「全国で相次ぐクマの出没 ―生態系全体を考慮した対応を―」掲載。  8月19日、筆坂秀世氏のコラム「消費税減税を巡る狂騒」掲載。  8月14日、古森義久氏のコラム「米国中間選挙、民主党にも逆風」掲載。 8月10日、藤谷昌敏氏のコラム「ロシアがNATO侵攻のための秘密工作を準備か-ロシアの脅威に備えるNATO諸国-」掲載。  8月6日、古森義久氏のコラム「8月の平和論の欠陥、ふたたび」掲載。  8月4日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  7月30日、古森義久氏のコラム「日本国内でのロシアのスパイ活動への対応は」掲載。  7月29日、第197回Key Note Chat坂町「日本とインド、『特別』で『戦略的』で『グローバル』な関係を築くために必要なことは何か」掲載。  7月28日、推薦図書:名越健郎著「ジョークで読み解く『ロシア近現代史』」掲載。  7月21日、推薦図書:長尾賢著「地政学で読み解く 大国政治のカラクリ」掲載。  7月21日、藤谷昌敏氏のコラム「中国のEV車の普及により高まるサイバーリスク―IoT社会に備えるべき日本―」掲載。

FRA-JFSS 第1回政策シミュレーション「民主主義の盾」

訪台の模様が台湾メディアによって報道されました

沖縄の分断を狙う中国の思惑
-巧みな影響力工作

 沖縄県は5月15日で、日本本土復帰51周年を迎えた。沖縄県は、太平洋戦争末期の凄惨な地上戦で民間人も巻き込まれ、日米両軍で約20万人が犠牲となった。その後、米施政権下の時代になると、米軍機の墜落事件や米兵による暴力事件が相次いだ。復帰後は経済発展を遂げたもの ...

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生きとし生けるものに無駄はない

 兵庫県の丹波篠山に近い猪名川町という山間部で育った私は、30数年前、中学校の同窓会に出席するため帰郷した。11月だったと思う。友人が阪急宝塚線の最寄り駅まで迎えに来てくれた。いよいよ中学校に近づいて行くと、道路の両側は山なのだが、黄金色(こがねいろ)と呼んで ...

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軍需産業はどのような経済効果をもたらすのか

 政府は、防衛予算を2023年度から5年間の総額を43兆円程度とすることを閣議決定した。過去最大の増額で、現行5年間の計画から1.6倍となる。中国が軍事力を急速に拡大する中、敵の基地を攻撃する反撃能力を整備するほか、弾薬やミサイルの確保など継戦能力を強化する。 ...

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日本はイランになぜ甘いのか

 日本はなぜかイランに対して異様なほどに寛容である。国際的にはイランはイスラエルの抹殺を一貫して唱える。そのための手段とも思われる核兵器の開発に驀進する。国際テロにも関与する。自国民にはイスラム原理主義の厳しい戒律を課し、女性の社会的活動を認めない。わが日本の ...

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