【最新情報】弊フォーラム常務理事の長野俊郎が3月15日、逝去いたしました。生前のご厚情、ご厚誼に深謝し謹んでご報告申し上げます。(享年77)  4月21日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  4月17日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  4月14日、「民主の盾:第一列島線・全社会レジリエンス協力国際フォーラム参加報告書」掲載。  4月14日、推薦図書:藤谷昌敏氏著「経済安全保障と『経済インテリジェンス』」掲載。  4月13日、グラント F. ニューシャム氏の「日本経済新聞」記事公開コラム掲載 。  4月9日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  4月9日、筆坂秀世氏のコラム「派閥は民主的運営の証でもある」掲載。  4月8日、丹羽文生氏のコラム「長野俊郎会長を偲んで―受け継がれる『日本はどうあるべきか』という問い―」掲載。  4月8日、橋本量則氏のコラム「風流士の別れ」掲載。  4月6日、グラント F. ニューシャム氏の「rumble」記事公開コラム掲載 。  4月2日、古森義久氏のコラム「米国も中国の日本の古屋議員制裁に反対」掲載。  4月1日、グラント F. ニューシャム氏の「JAPAN FORWARD」記事公開コラム掲載 。  3月30日、藤谷昌敏氏のコラム「民主主義下のスパイ防止法と対外情報機関の在り方とは」掲載。  3月30日、第195回Key Note Chat坂町「イランは今後どこへ向かうのか」掲載。  3月27日、推薦図書:西 修氏著「台湾有事と憲法改正」掲載。  3月27日、グラント F. ニューシャム氏の「The John Batchelor Show」記事公開コラム掲載 。  3月26日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  3月26日、古森義久氏のコラム「米国のイラン攻撃での中国への打撃」掲載。  3月23日、推薦図書:福冨健一氏著「自由民主党の誕生-『戦後保守』はいかに生まれたか」掲載。  3月23日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。

「コンゴ」というアフリカの悲劇

 ベルギーの首都ブリュッセルの南東郊外に「王立中央アフリカ博物館」という巨大な建造物がある。100年以上前にベルギー第二代国王レオポルド2世の命によって建設されたもので、アフリカの民族と生活、動植物の種類とその生態を知る上で世界有数の展示会場になっている。この ...

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「森友問題で『悪魔の証明』を迫る野党議員の愚かさ」
―証人喚問は人民裁判ではない―

 「森友問題」をめぐる国会の議論は空しかったとしか言いようがない。朝日新聞や野党はまだ片付いていないと主張しているが、国会で解明するべき問題はもう存在していないと断じていい。騒ぎの筋書きは「森友学園が安倍昭恵氏の力を借りて、 ...

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中国訪問で、金正恩委員長が小さく見える

 金正恩委員長は、中国人民大会堂の宴会で「われわれの電撃的な訪問提議を快く承諾してくれた習近平総書記(主席と表現しないところに意味がある)の真心と手厚い配慮に深く感動し、非常にありがたく思っています」と述べた。これまで、習近平国家主席の面子を散々潰してきた金正 ...

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「トランプ大統領、対中制裁発動」
―中国排除のTPPに米国加入意志示す―

 トランプ米大統領が3月22日、大規模な対中経済制裁を発動したことによって、トランプ氏の「アメリカ第一」の意味が明確になった。軍事面については昨年11月、ホワイトハウスが発表した「国家安全保障戦略」や、今年1月に国防総省が発表した「国家防衛戦略」を通じてトラン ...

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国家財政の破綻を招く「年金天国ブラジル」

 ブラジルが「年金大国」であることは広く知られている。現行の制度では、年金の支給開始年齢が55歳で、支給額は退職時給与の70%だというから驚きである。このため、ブラジルのサラリーマンの大半が54歳で退職し、残りの人生を悠々自適におくっている。しかし、これでは年 ...

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中国の思惑通りに進みかねない北朝鮮問題
―日韓関係次第で東アジア情勢は激変する可能性大―

 「北朝鮮問題は中国問題である」、それが本稿の主題である。ただし、ここで論じたいことは、「北朝鮮に対する制裁の成否は中国にかかっている」とか、昨年時点でのトランプ大統領のように「まずは中国に任せてみよう」などという当面の対処に関することではない。より大事なこと ...

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台湾での日米台安全保障対話

 私は、3月7日から12日まで、台湾シンクタンク(TTT)が主催する「日米台安全保障対話」に招待され参加した。テーマは、「自由で開かれたインド太平洋戦略」と「台湾の防衛」であったが、改めて認識したのは中華人民共和国(=中国)の脅威であり、台湾防衛の難しさであり ...

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